Foxfire コンターラインウェーディングシューズでどうでしょう?

OSSANはfoxfireの回し者ではありませぬw
OSSANはfoxfireの回し者ではありませぬw

「ねんがんのウェーダーをてにいれた!」

当然ストッキングタイプのウェーダーを購入すればウェーディングシューズも同時に必要なわけであります。

この「シューズ」だけはOSSAN的に通販サイトでポチってしまうわけにいかないのでありますな。

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いつの日か誰も知らない清冽なる美しい渓流で、その渓のヌシのような魚と対峙してみたい。

フライフィッシャーならずとも渓流釣りを嗜好する釣り人なら誰しも思い描くストーリー。

OSSANも多分に漏れずそのような夢の持ち主でありますな。

ウェーダーはマスト装備といえるわけです。

しかしそのような場所へ出かけずとも、ウェーダーがあった方が自由度の効く管理釣り場が沢山あることも事実なわけで。

OSSANもなるべく早くそのような場所で勝負できるだけの足回りを整えなければならないと考えておったのでありますな。

だいぶ長いこと、どんなシューズが人気を博しておるのかサーチしておったのですがね、「ヤッパリなあ」と思いました。

評価が割れているもの、安いから仕方ない的な評価、条件付きで高評価、などポチるにしても決定力に欠けるわけですな。

足の形は人それぞれ千差万別。「こればっかりは実際に履いて試してみないことには選べませんな~」と早くに決断しておったものの一つでありました。

登山、トレッキング用の靴を選ぶ時のポイントとしては、

  1. 午前中よりも午後のほうが人間の足は大きくなっている。
  2. 実際にその靴を履くときに使用する靴下を用意してそれを履いて試す。
  3. 足首のサポート、固定具合要チェック
  4. ピッタリサイズは地獄を見る
  5. 理想的には靴を履いたまま最低10分程ウロウロする

などでしょうか。頭に思い起こしながらショップで試履きしましたな。

第一希望であった一万そこそこのモデル。

コイツです↓

通常のソックス、購入を決めたウェーダーを履いて試しましたが本当にピッタリサイズしか在庫がなく諦めましたな。

ちなみにOSSANの足のサイズは26㌢。US9サイズで完全に遊びの無い履き心地。足の甲の高さも少しだけ窮屈な印象。幅もピッタリ過ぎる感じでしたな。

US10,US11も試したかったのですが無いんじゃ仕方ありませんな。

今日欲しいのです。

ウェーダーとシューズ、二つを同時に購入する機会も今後そうそうあるとは思えませんのでね^^;

SIMMSなんぞという高級品に手を出す気は毛頭ありませんでしたが、1.5万の予算をオーバーすることとなってしまうウェーダーと同じfoxfireのシューズを購入することに決めました。

コレですな↓

  1. 脱ぎ履きが楽な大開口
  2. (年甲斐もなく)オレンジ色好きw
  3. ミッドカットでもホールド性十分
  4. 日本人の足形に合う甲高幅広設計
  5. 名前がコンターライン(等高線・・・イイね・・・)

ウェーダー着用の状態でとても履き心地が良く、26センチモデルでぴったりでしたな。

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「うむ。コレください」

なんにせよ始めて購入するウェーディングシューズ。比較できる経験値もなく更に新製品ということでレビューはあるわけもなく。ま、なるようになるか・・・

と、いうことで新調したウェーダーとシューズ。ヤッちまったシリーズはここらでおしまいにしたいです。大分スッキリいたしましたのでね;;

実はこれらをシェイクダウンする場所はもう決めてあったりするのですな。

カードの引き落とし日の恐怖と実践投入の楽しみと・・・

なんとも困った精神状態に陥ってしまったOSSANであります。

今週末はお天気になりますように!!

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