初めてのウェーダーを選ぶ! Foxfire J-Streamウェーダーを入手しましたな

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フライフィッシングに手を出してからと言うもの、常々欲しいと思っておったウェーダーをとうとう購入いたしましたな。

これでOSSANもいっぱしのフライフィッシャーの仲間入りができるのでしょうか!?

前シーズン。

ウェーダーが有れば、憧れのあんな管釣りや、こんな有名フィールドに出かけていって、あんなポイントやこんなアプローチも可能になり、自由に攻めていけるのだろうな~と夢見つつ(だからと言って釣れるとは限らないんですが;;)色々と通販サイトを物色はしてはおったのですな。

そんな中で、「あ、これは欲しいかも」と感じた商品がなかったわけではなかったんですがね。どの通販ショップもOSSANに合うであろうサイズが軒並み売り切れだったんですな;;

どうもウェーダーと言うもの、各メーカーさんはワンシーズンにそれほど多くの生産をしてらっしゃらないんではないかなと感じます。シーズン後半には標準的体形にあうサイズは品薄、売り切れが目立ちました。

それだけ需要が見込めない世界であると言う事の裏返しであると言えるのでしょうが、どうもうすら寂しい感覚に襲われてしまいましたな。

と言うことでOSSANにしては珍しく妥協的商品購入を思いとどまり、ウェーダーの選び方などわかりもしないくせに、

「シーズン直前、新商品含め流通が一瞬多くなるはず。そこでキメる!」と不必要なまでに鼻息を荒くしてこのシーズン開幕の時期を待っておったのでありますよ。

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しかしまあ、このウェーダーの高価なこと・・・;;

二万以下のウェアを選ぶのに四苦八苦してしまうOSSANにとって清水ダイブも良いところですな。分かってはおるのですよ、需要の少ない世界の製品は大量生産のスケールメリットの恩恵にあずかれるものではないと言う事も・・・

シーズン中に何度使用できることになるのかも未知数なんですがね・・・

しかもこのウェーダーと言うやつ、色々調べますとなかなかの曲者。あまり安価なものを選んでしまうと粗悪品を掴ませられてしまったり、製品寿命が短いものがあったりと一筋縄ではいかない様でもありますな。

まるでコスパ計算できないじゃありませんか;;

そんな中目をつけておったウェーダーはコレ👇

  1. ウェストハイで十分(深いところなんて怖いから行かない)
  2. サスペンダー不要デザイン(肩こりはもうこりごり)
  3. 何だかおなかがあったかそう(根拠はないがおなかが弱いOSSANには良さそう)
  4. 腰をサポートしてくれそう(最近腰痛が・・・)
  5. 透湿素材採用で比較的安価(ムレムレで内側グッショリはきつい;)
  6. どっかで聞いたメーカーだから安心感がある?

選択のポイントを挙げるとこんなところでありました。

しかしもう一つ気になる製品も見つけてしまったのですな。


Foxfire フォックスファイヤー Jストリームウェーダー J-Stream Waders
by カエレバ

こいつです↑

パズデザインの製品は取扱店舗が少ないのか、実店舗でプッシュしているところが見つけられませんでしたな。

一方フォックスファイアの方はたまたま今季の新商品と言うことでこいつのプロモーションをしている店舗を発見。早速見に行くことにし、季節はずれの暖かさの休日、汗をかきながら試着した結果、一発で気に入ってしまいましたな。

即決です。

今シーズンのスタートと、次々捌けていくであろう在庫状況は待ってくれません。それにプラスして「初めてウェーダーを手に入れる」という興奮状態もあいまって、少しだけ焦って決定してしまったかもしれません。

お店の人曰く「初めてのウェーダーでこれですか・・贅沢ですね~」との事。

なんですと?

もっとリーズナブルで、もっとかっこよくてもっと機能的でもっとOSSANのニーズにばちっとはまる商品があると言う事ですかな?ぜひそちらが見てみたい。今すぐ持ってきていただきたい。いや、むしろ購入はそちらの商品をぜひ・・・!

会計直前でしたので言いません(言えません)でしたがね;;

選択ポイントの価格の部分をかなり無視した結果となってしまいましたな。なんにせよ人生で初めて購入するウェーダーですのでどこをどう吟味していいやら見当がつかないのですから、ティムコさん扱いのFoxfireブランドを信じてみるしかなかったというのが実情ですな。

さてさて、実践投入はいつになりますことやら。どのような見たことのないポイントへいざなってくれるのでしょうか。どんな素晴らしい使い勝手なのでありましょうか。

あんまりひどいことするとOSSANの「いや、それは冤罪だろ」的辛口レビューが炸裂しちゃうんだからね。覚悟してね、うふふふh・・

などとニヤニヤしながら部屋の片隅でなでくりまわす日々でありますな。

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