コールマン・テントにはお約束?別にハンマーとペグを追加すること

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何やらキャンプ準備ネタが続くかもしれませんが、若かりし頃よりの積年の夢でありますからな。

気合が入っておりますのでね、失敗は決して許されないのであります。

到着したコールマン・ラウンドスクリーン2ルームハウスを開けてみて「いや、この大きさと幕体の重量に対してコレはダメだろ」と即考えてしまうパーツがございましたな。

👇付属のハンマーとペグであります。

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プラのハンマーとジュラペグ。さば味噌煮缶は大きさの参考ですな

いくら”風が強くなったら車に逃げ込もう。状況によっては温泉宿なんぞに避難してしまおう。”と考えているヘタレなOSSANでも一目見てこのように考えてしまうシロモノでありましたな。

通販サイトレビューで指摘されている通りであります。

ワタクシことOSSANはですな、でっかいテントでの贅沢キャンプの経験が無いだけであり、コンパクトなテントを担いでのバックパッカースタイルでのキャンプ経験はそこそこある方だと考えておりますな。

無人駅にお世話になったり、林道脇のスペース等(やっちゃダメよ^^;)は別といたしましても・・・

岩石ゴロゴロ木曽駒直下サイト、お散歩気分の赤岳鉱泉サイト等の山岳テン場。林間や高原の「キャッキャウフフ」的サイト〜趣味ではないので泊まりはしませんが臨海の「バーベキューの煙で涙が止まらん!」的お気軽サイトまで様々なタイプの地面を持つキャンプサイトを見てまいりましたな。

それらの中でこのハンマーとペグが役に立ちそうなサイトは・・・・

残念ながら「お気軽キャンプサイト」しか無いように思いますな。

どんなコンディションの地面か分からない、初めて行くキャンプ場にこのセットのみで臨む気には到底なれません。

できるならこのハンマーだけでも使わなくて済むなら・・・と考えてしまいます。

プラスティック製でありますよ。家の金槌を持って行ったほうがマシでありますな。

とは言いましても、その昔は荷物の重量を気にしてハンマーなんかを持つという選択肢は無かったわけでありますがね。(ジュラルミンペグはその辺の石で打ち込むか、足で踏んづけてましたな)

でもそれはテント本体の重量が軽量であったために出来たことであります。

このテントにこのセットでは明らかに役不足でありますな。

一度打ち込んだら、人間の手で引っこ抜かないかぎりいつまでも地面に固定されて居て欲しいのであります。

万一テントを放棄することとなり、戻った時には風でペチャンコになっていたとしても固定されたペグからガイロープを経て、テント本体はそこでハタハタ翻りつつも残っていて欲しいのでありますな。

たとえその風が竜巻級であったとしてもです。(コレは無理かな・・・)

👇で、コイツらを調達いたしました。

 
 
 

追加投資としては痛いところでありますがね、エリッゼステークという鍛造ペグは大人気のS・ピークのものよりお安く、アチコチのレビューを見ても遜色ない出来とのこと。

何より子連れでのキャンプ。安全には変えられませんのでな・・・

む?天気予報が変わり明日は天気が持ちそうでありますな。急いで釣りの準備をすることと致します!

あ・・・今夜はOSSANが夕飯作成係でありますな;;

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