防水デジカメ、フジフィルム FinePix XP90に合わせたケースはこれですな

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釣りに限らずとも、フィールドに連れ出す予定で購入したフジフィルム・ファインピクス・XP-90でありますが、まだまだ実写の機会が少なくレビュー的なページは書けそうにないですな。

代わりと言っては何ですが、このカメラにピッタリ合うケースを発見しておりますのでこれを(なるべく短文で)取り上げておきます。

HAKUBA ・デジタルカメラケース デジタルポッシュ Sサイズ

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XP-90付属ストラップはオマケですな。細すぎて使い難いです。交換予定なんですがまだ選考中であります。

最初はせっかくの防水、耐衝撃ボディのカメラでありますので「カメラ本体むき出し運用」を計画しておったのでありますが、実際にXP-90を手に入れてみますと対物レンズが張り出しており、しかもレンズ面をカバーするものが用意されていないことを発見いたしました。

雑な扱いをしたいOSSANとしましてはボディはどうでもいいとして、このレンズがこすれてキズだらけになってしまうのは避けたいところ。

加えて夏場は薄着のためポケット数も限られ、持ち運びをどうするのか。シャッターチャンスを逃さないカメラの携帯位置と言うのは一体どこであるのか?という問題にも直面いたします。

なので、不本意ながらカメラケースを用意することといたしましたな。

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通販サイト等を探すとそれこそ無数にあるコンデジ用ケースでありますが、そこはやはり安心のHAKUBA製であります。

縫製に雑な部分も見受けられますが、使い心地としては良くありがちな得体のしれないメーカーの商品とは違いますな。

しかもお安い!

その収納具合は大きすぎず小さすぎず。実用上ピッタリだと感じております。

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サイズ感。横方向にOSSANの人差し指が入るくらいの余裕がありますな。これが結構大事。

これ以上窮屈だとカメラの出し入れにいちいち両手での作業と目視が必要になるでしょうし、大きければゴロゴロとケース内でのカメラの移動を感じることになるでしょう。

意識せずに身に着けておき、思った時にパッとカメラを取り出せる。

これがコンデジのケースとしては何より大事だと考えておりますな。

蓋裏にはスペアのSDメモリーカードや、その大きさによってでしょうが予備バッテリー等を収納できるよう、小さなポケットが設けられております。

ですがOSSANの場合、水に濡れることを前提に考えておりますので、ここには何も収納するつもりはありません。

釣り以外で持ち出す際のバックアップカード入れですな。

触れた感じも丈夫そうな1620DPOLY製(公式より。恐らく”1620デニールのポリエステル生地ですよ”と言いたいのでしょう)。

十分な防護性もあると感じます。XP-90は耐衝撃性も備えておりますのでダメ押し的な感じですが・・・

ベルクロテープでの開閉も重要ポイントであります。

ファスナータイプは不用意な開口は防げても頻繁な開閉ではメンドクサイですからな。

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細君のGOLLA製ケースとの比較。ベルクロフラップでないとイヤです。

サイドのマチ部分が内側に織り込んでくる形状となっており、外側になるようクセがついてくるまでは気になる人も居るかもしれませんな。

少しだけ残念だった部分も書いておきます。

ベルトループが縦位置固定のみの対応なんですよ。

もっと素早くカメラを取り出すために、横向きのループも選択できるようにしていただきたかったですな。

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裏面、縦位置固定ループ。使わないカラビナからショックコードでカメラ接続。すでに何度か取り落とし、役に立っていますな。 ですが一寸扱いにくい面も。これまたもっと良い方法がないか思案中ですな。

(ベルトに装着すること前提ですと)腰の位置からケース外に垂らしたストラップを握り、その同じ手でフラップを弾き体の前方に向かってそのままグイイッと引っ張りケースから引き出す。

そしてそのまま撮影体制に入っていってしまう。と言うのが理想であります。もちろんこの方法はしっかりしたベルクロテープが奢られていることが前提であります。(この点問題なさそうですな)

開口部がほんの少し下方になるように角度が付いていても良いかもしれませんな。もしかしたら今後カスタマイズしてしまうかもしれません。

流行ってるんでしょうかね?最近よく見る、ブラブラさせるための良く分からないカラビナなんぞを付けるくらいなら横向き装着を可能にしてほしかった・・・

OSSANの偏った使用法のことはさておいても。

良いケースであることは間違いないですな。

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