REDINGTON-ZERO(レディントン・ゼロ)と手持ちリール達の体重測定。

必ずもっと増えますな・・・

過日、リーダーのまとめ買いと同時にやらかしてしまったニューフライ・リール。

REDINGTON-ZERO 2/3。結構気に入りそうな予感であります。

ラインを巻いて実戦投入する前に細部を記録しておこうと思いましたな。

OSSANはこのリールを見た目と価格と持った時の軽さで選びましたな。

未だに一つも持っていない”クリックドラグ・リール”が欲しかっただけとも言えるのでありますがね・・・

予備知識ゼロ。

それほど緊急にリールが必要であるということも無かったのでありますが、どうもピンと来たのでありますよ。

しかしレディントンと言うとあまりメジャーなメーカーさんではないんでしょうか?

ロッドの方では”バタースティック”など聞き覚えのある名前のモデルもあるのでありますがネ。

検索してもショップの宣伝ページばかりで使用しておられる方のレビュー的記事が見つかりませんな。

もしかしてOSSAN・・・

失敗しちゃってるんでありましょうかww

ですがまあ、フライリールと言うもの。

こう言ってはナンでありますが、それほど複雑な機構を持っているというわけでもないと考えておりますのでネ。

よほどのことがない限り、

こんなモン使えるかっ!!ぐぬぬぬ・・・・!

という状況にもならないでありましょう。

今週末にも初投入予定でありますが、その前に手持ちのリールとの比較をこの際、需要のあるなしは無視して記録しておきますな。

さっそく気になる実測重量。

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スペック表には2.7oz(76.54371g)と示されておりますので問題なしでありますな。

そして使い込んだ愛機。DAIWAロッホモアSLA3/4はと言いますと、

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スペック表では115gでありますのでマイナス3g・・・すり減っちゃってるのね〜と、言うことにしておいて。

結局もらってしまったSHIMANO フリーストーンFV3というリール。

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すでに絶版。メーカーHPでも詳細情報は落ちているようであります。

持った印象はかなり重いです。

しかしそこは世界のSHIMANO。かっちり感が素晴らしいものでありますな。

初めてスタンダード・アーバーリールを手に入れてしまいましたが、何となく可愛いですな。即左巻きに変更、グリスアップしましたが出番はいつになるか・・・

ZEROの気になるクリック機構部分と、何故かココが好みに合わないと購入に踏み切れないハンドル。

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メーカーページでは高耐久と謳っておりますがね。実はチョイと不安な部分でもあります。

どうもアタリがキツイような気が致しますな。

SAGEのクリックシリーズ(⇐これ、結構気に入ったんでありますが高いんですよ;;)よりは耐久性はありそうでありますし、ORVIS・バテンキルほどの豪快な音がするわけでもない・・・と言うところでありましょうか。

使い込んでみないと分からない部分ではあります。

しかしこの機構的なシンプルさはいい感じ。

ハンドルは二重構造と言うことで、異素材の組み合わせとなっておりますな。

長期間使い倒すことを前提とすると、使用されておる材質の質感からもここが加水分解でベタベタしてくる一抹の不安を感じてしまいますな。

そして「やっぱりクリックドラグ・フライリールはその音が気になる!」と言われる方々(いますかね?)のために公式動画を。

Redington ZERO Fly Reel | New for 2016 from Redingtongear on Vimeo.

なんだ、最初からこっちを紹介すれば事足りるんじゃないか・・・

ということにも気が付かなかったフリをしておいて。

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お気に入り、カムパネラ 7’3” クラシックライトとの組み合わせではライン込み(適当な長さのバッキングライン8g、DT3F込みで102g)の重心はこのあたりとなりました。

良さそうでありますな。

華奢な印象のクラシックライトとよく調和してくれた。と感じるのはOSSANだけでありましょうか。

う〜む。

リールケースが・・・いえ、なんでもありませんな・・・