パックごとに固定でフライフィッシング・ツールを装着すること

今季の初釣りに於いて、お気楽釣行を実現するべく頂き物ショルダーバッグを試してみたのであります。

思いのほか快適に感じたこともあり、今後も気が向いたら持ち出すことといたしましたな。

しかし釣行準備の段階で困ったことに直面したのも事実でありました。

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タックル類の移し替えがメンドクサイのでありますな。

釣行前夜。

夜勤明けの疲れが体のそこかしこにへばり付いている状態で、フライフィッシング特有の細々したツール類を翌日使用する予定であるバッグへ移動させると言う作業に正直ウンザリいたしました。

私の持っているツール類はまだまだ少ない方だと思いますが、それでもイライラしてしまったのであります。

それはそれで楽しい時間であることも事実ではありますが、日常のツマランあれこれに時間を割り振らなければならない時ってあるじゃないですか?

前回がちょうどそんな感じでありました。

それ等を片づけてからの、ああしてみようかこうしてみようか・・・と考えながら移し替えを進めていくとあっという間に時間が過ぎており、気が付くととんでもない時間になってしまっていたり。

翌日の為にもサッサと酔っぱらってベッドへ入り、楽しいイメージトレーニングもしなければならないのであります。

下手をすれば寝過ごしてしまいますよ。

この何とも言えない、ウキウキタイムに今後ついて回るであろう憂鬱作業を少しでも簡便化しておこうと考えたのでありますな。

パックの中身であるフライボックス、財布や鍵等身の回り品、賞味期限?が気になるティペットやリーダーなどは仕方ないので都度移し替えます。

しかしパック外にぶら下がりつつ、必ず使用される事となる

  • フライパッチ
  • フォーセップ
  • ラインクリッパー
  • これらをぶら下げるためのリトラクター類

これらはそれぞれのパックごとにつけっ放しと出来るよう、少々追加投資をしてでも数をそろえることとしたのであります。

取り付け位置は仮でありますな。

う~ん・・・やっぱり無駄なのかなあ・・・

しかしスペアともなるでしょうし、今年は幼馴染を一人この世界に引っ張り込んでやろうとも画策(多分性格的にもハマらないと思ってます)しておりますので貸し出し用にも必要でありますからな。

ちょっと煩雑にはなりますが、勝手の解らないフィールドへ出かける際の安全策として2パック分を現場に持ち込むことも考えられますな。

ほんの少しだけ釣行前夜の作業が楽になればそれで良しと言うことであります。

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コメント

  1. すぺっくるど より:

    こんばんは
    ワタクシ、OSSAN様がご提唱なされている戦略を実践しております。
    早春よりのサクラマス釣り。
    初夏よりの山岳渓流での岩魚釣り。
    シーズンオフのC&Rでのニジマス釣り。
    ポンドタイプの管釣り。
    上記の各釣りごとのパック(ベスト)に、ラインカッターやフォーセップをそれぞれ取り付けております。
    おかげで忘れ物が減りました!
    けっしてけっして、「無駄」などということはございません。けっして。

    • おっさん より:

      すぺっくるど様、こんにちは!
      そうですよね、必ずメリットがありますよね・・・
      決して物欲と煩わしさに負けているわけではないですよね!