養沢のイラスト入りフィールド・マップ

せっかくの桜満開の季節でありますが、昨日より雨が元気に降り続いておりますな。

ワタクシは独り一枚のフィールド・マップを手にインスタント・コーヒーを飲みながら、休日の早朝をマッタリしております。

昨年、初めて養沢毛鉤専用釣り場さんへ訪れた際、恐縮してしまう丁寧なレギュレーションの説明と共に頂いたこのMAP。

WEBでダウンロードできるPDFファイルとは様子が違っておりましたな。

とても気に入っており、クリアファイルに入れて大切にしております。

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これは永久保存版としております。

養沢に泳ぐヤマメ・虹・ブラウンの三種の魚のイラストがあり、デフォルメされたその表情は何かに驚いてでもいるように”ハッとした”表情をしていますな。

可笑しくもあり、愛らしくもあり。

A4サイズの隅から隅までギッシリとポイント、攻略法アドバイス、注意箇所、歴史などが温味あるイラストとともに描きこまれ、このフィールドに対する愛情が伝わってくるようであります。

このイラストを描いた方の署名もあることに今気づきました。M・KATOさんという方ですな。

’16年に頂いたMAPには2015年とありますので毎年更新されるものではないのでありましょうかな。

コレクションしてみたい気もしておりますが・・・(懲りないね^^;)

一方のダウンロード版MAPも実務的で写真もあり(ローガンにはちと辛い;)、必要なことは記入されておりますし、しっかりしたものであります。

これをベースに書き込みをしてゆくのもアリでありましょうな。

昨年訪れたエリアで、これほどのMAPを用意しておられたのは養沢さんだけでありましたな。

エリアの手入れ状態がすこぶる良かったのにも納得なのであります。

細やかな気配りやホスピタリティ。

流石の大人気の裏に隠された努力も分かりますな。

5・27には恒例(未だ行ったことないですが)のフリーマーケットも催されるようでありますね。

こういった催しができるのも、多くのファンあってのことなのでありましょう。

さて。

この雨は午後には止んでくれるでありましょうか?

やはり桜も見に行きたいのでありますな。

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コメント

  1. おっさん より:

    クルルとマスバスじゃらし様、こんにちは。
    拝見いたしました。なんと30年前でありますか!
    大枠そのままに見えますが、細かなところに違いも見えますね。
    あの養沢に3桁の入場者ですか。
    エリアが広めとは言え、想像したくない光景であります^^;
    ニワカ者としてはきっと逃げ出してしまうでありましょう・・・
    コメント欄でのリバーキーパーのお話も改めて興味深いものです。
    確か故・開高健氏もその存在に著書中で触れておられたと思います。
    あれはイングランドだったか、スウェーデンだったか。はたまたカナダの話であったか。
    イヤですねぇ・・・物忘れが激しくなってまいりました。
    たいへん羨ましく思ったことを覚えています。
    カスタマイズ・ZIPPOもシブいですね。
    私もいつか、あのバッジを手に入れることを夢見ております。