やっぱりビーズヘッド・マラブーリーチも巻いておこう。

シッポの芯として光り物を入れ込んでありますな。

お気づきでありましたでしょうか。

昨年よりの、”明るい家族(フライ)大増産計画”には以下2種類は含まれていなかったことを?

スポンサーリンク

一つはミッジフライ。もう一つはマラブー系フライでありますな。

ミッジはですねぇ・・・

巻くのも嫌なら結ぶのも、キャストするのもイヤです。

先日の養沢では#20グリフィス・ナットや#24ピーコック・ラーバ等を使用し多少の釣果を得ましたが、昨年は早々に使用すること自体あきらめましたな。

理由は簡単なのであります。

”何をするにしても見えない”

 

からでありますな。

これらミッジ・フライが必要なシチュエーションと言えば早春の雪まだ深い解禁直後・・・等なのでありましょうか。

もしくはスレっスレのフィールドで・・・

スタッドレスタイヤも持たず、大柄なFFミニバン(ホントは小さな4駆が欲しい・・・)に乗るOSSANはそのようなフィールドへ出かけてゆこうという気も(今のところ)ありません。

そして近年とみに寒さにも弱くなってきておりますので、今後よほどのことが無い限り雪中釣行を考えることもないように思われるのであります。

ですので万一ミッジフライの必要牲に迫られたとしても、昨年(もう一昨年か)に巻き貯めてあるミッジらしきフライを消費しないうちは新たに巻かないことといたしましたな。

使用しておりませんので、その残念な出来栄えのままボックスに残ったままであります。

寂しい・・やっぱりグリフィスナットだけ巻こうかな・・・

しかしもう一方のマラブー系。

OSSANは主にリーチとしてタイイングしておりますが、これは実績も十分であり巻き足さないわけにはイカンような気になってまいりましたな。

特定の一種のフライを巻き続けるうちに飽きてしまい、巻き慣れたマラブーに手を伸ばすであろうという自己心理状況的予測に基づき、敢えて計画数に入れていなかったんですな。

しかしながら巻き貯めが終了してみると そのような予測は見事に外れ、一切巻いておりませんでした。

未だにほぼ手付かずの大量の新作フライを前に、誰も褒めてはくれませんのでその集中力を自分で褒めてあげているところなのでありますな。

未だに最終的なFLYボックスの使い分けが定まっておりません。

数えてみても残り数本。

手持ちのマラブーの色数は4種類。それぞれ巻き足すことといたします。

使用フックはTMC 3761・MARUTO W57の二種類。

このフライに関してはスローにでも沈下してほしいので全てにビーズヘッドをあしらっておきますな。

あまりREDワイヤーを巻き込むと取り回しも悪くなりますのでワイヤーはフックシャンクの約半分であります。

一番釣果の安定している”スカルピン・オリーブ”と記されているカラー。

幾度となく大物をヒットさせた実績(ほとんどティペットを切られてキャッチできていない;;)に気を良くしてボディ材に”メルティ・ヤーン”も用意してあるのであります。

メルティ・ヤーンは、濡れるととろろ昆布のようなヌメヌメした印象に変化しますな。

そして、バスフィッシングでは外すことのできなかった ”ブラック”&”オレンジ”

何故か今のところ鱒類にはイマイチなのでありますな・・・・

そして全くと言っていいほど投げていない ”青紫”。

誰もこんなカラーは使っていないであろうし、魚にとっても目新しく何の疑いもなくパクっと食うであろう・・・という希望的予測のみで購入してきました。

マラブー専用ボックス作ろうかな・・・

しかし魚を連れ帰ってきたことは一度たりともございませんw

あまり投げてないからですよ?選択を失敗したのではないのであります。投げればきっと釣れるのでありますな。

こんなに大量に残っているのですから、それはきっと間違いないのであります!

というような論理破綻について思考を掘り下げる時間は、何故かここのところ忙しいワタクシには残されておりませんので気が付かなかったことにしてしまうのであります。

この色を結ぼうと考えるときは魚たちの反応が渋く、半ば捨て鉢な気分である事が多く、#12#14の小さめな針で作成しておこう・・・

と考えていた矢先!!

 

ブラスビーズの在庫が切れてしまいました・・・

ショップへ出向く時間さえもありませんのでサクッとポチりましたが、次回釣行までには間に合いそうもないですな;;

#12のみ。しばらくは持ちますな。

仕方ありませんな。

今日も此奴に大物がヒットする、その瞬間を夢見ながら日々のあれこれを何とかうっちゃるワタクシであります。

ああ!

気がつくと世間様ではゴールデン・ウィーク直前となってしまっておるのでありますな・・・

スポンサーリンク

コメント

  1. あんきも より:

    こんちは〜

    あんきもはミッジを多用します。
    理由は一日中ヤマメとあそびたいからかな?

    これからの時期、時合ならそこそこサイズ合っていれば釣りになりますが昼間や有名なポイントはいけません。

    20番〜32番まで使いますが、あんきもも老眼鏡を使用する身、近すぎるとアイが見えません
    適当に距離をとって「えいっ」って感じでティペットに通してます。
    使うティペットは8x〜10.5x、11xも準備してますが使う状況は多く無いですね〜
    フライ自体もスレッドボディに少量のCDCハックルという簡単フライで1本2分くらいで簡単に巻けます。
    ボディとアイは水面下に垂れ下がったスタイルにするとティペットも水面下になり魚たちの警戒心も低くなるようです。
    サイズが小さいと魚たちは安心してゆっくりとバイトする感じがします。
    ミッジには真冬のうらたんで良い思いを何度もさせてもらいました!
    是非、ミッジとも仲良くなってくださいw

  2. おっさん より:

    あんきも様、こんにちは。
    なんと、#32ですか!アイどころか、フックの存在すら見えそうにありません;;
    私、ティペットの7X以下なんて、持ってすらいませんがw
    なるほど水面下ティペットと・・・何やらヒントが隠されていそうですね。
    ミッジフライで未だそれほど良い思いをしたことがないために苦手意識が強いのだと思ってもおりますが、本当にこのフライフィッシングというもの。
    果てのない趣味でありますね〜・・・

  3. あんきも より:

    やっと休みです〜

    機会がありましたらミッジご一緒しましょう

    明日からキャンプがてら15年ぶりくらいで忍野に行ってこようと思います。
    忍野のヤマメにはかなり鍛えられました(><)
    さてさて何が釣れますことやら
    釣れなかったりしてw

    • おっさん より:

      あんきも様、お疲れ様です!
      いいですね~。最高の季節のキャンプ&フライフィッシング。
      私は忍野は未経験ですが、相当気難しい魚が相手のようですね。それより人の多さの方がハードルが高そうでありますが・・・
      休日、楽しんで来てくださいませ。
      エントリーを楽しみにしております!