Huawei(ファーウェイ)P10Liteとやらを買ってきましたな。これまたよくできております・・・

イヤ、驚きました。

アンドロイド端末が、ここまで進化しているとは正直思ってもおりませんでしたな。

CASIO WSD-F20というスマートウォッチを手に入れて、iPhone5sとペアリングできたまでは良かったのでありますが・・・

  1. 電話の着信音が何故か鳴らなくなってしまった。
  2. メール等の通知音も鳴らないですな。
  3. プロトレックとのブルートゥース接続が非常に不安定。
  4. スマホと時計のアプリ連携に制約が有る(多分公式でアナウンスされている以上に)。
  5. ブルートゥース・Wi-Fi常時ONとなると、もうただでさえ弱っているバッテリーがみるみるうちに減っていき、とても一日持たないことが判明してしまった。

概ね以上のような困った状況となってしまいましたな。

いろいろ考えた末、iPhone7に変更という線ももちろん考えましたが、それではベタ過ぎますのでな。

せっかく大枚叩いたプロトレック・スマートウォッチのフル機能を活かすべく、アンドロイド・スマホへ回帰することとしたのであります。

で、選んだ機種はですな、

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HUAWEI (ファーウェイ)P10Lite(ぴーてんらいと)

であります。

今回は緊急を要していたこともあり、候補機種の詳細なスペック比較などはしませんでしたな。

  1. 新しい機種であること。
  2. SIMフリー機であること。
  3. 安価であること。
  4. 爆発しないこと。(実は疑っている)

以上の4点のみを必須と致します。(すごい乱暴・・・)

価格比較サイトをザ〜っと眺めて2017・6・9発売のこの機種にしましたな。

ホワイトですな。どうせ手帳型カバーを付けて見えないのでありますが・・・立体的なガラス面がキレイなので保護フィルムを貼らないまま使うつもりです。

量販店の溜まっていたポイントを全て吐き出し、持ち帰った久しぶりのアンドロイド機をセッティングし始めて驚きました。

操作に対するレスポンスが劇的に早くなっていますな。

確かiPhone5からメジャーになっていったと記憶する指紋認証機能はもうそれこそ、一瞬で認識します。

今までの5sがボタンにペタッと触って「どうかな?」と思うラグがあってから画面が切り替わっていたのに対し、P10ライトは登録した指先がセンサーに触れた瞬間にピッとホーム画面を映し出します。(公式では0・3秒とな・・)

触る角度が多少おかしな状態となってもしっかり認識してくれるのは、雑なOSSANとしては非常に助かるのでありますな。

まだ本格的に運用開始していないのでなんともでありますが、カメラ機能にも多少のこだわりを見せているようであります。

レンズのF値等も気になる所でありますが、センサー・ピクセルサイズ(1.25μm)を開示してくるあたり、「ふ〜ん・・・良いんじゃねw」という印象を持ちましたな。(他機種との比較は別として。ちなみに5sは1.5μm・1/3型。)

それにしてもオクタ・コアって・・・8個のコアですよ?

このちっこいスマホの中で8人の小人がシャカリキに働いているわけであります。

その一人ひとりがギガHz駆動・・・パソコンのCPUクロックが350とか500Mhzくらいの頃の記憶がまだ残っているOSSANはチョイと寒気がしますよ。

あのへんは確か15万以上だったなぁ・・・

全く意味は無いかと思いますが、5sからP10Liteへのスペック変化をかい摘んでおきますな。

  • Soc  A7 1.3Ghz デュアルコア  → kirin 658  2.1G+1.7G オクタコア。
  • ディスプレイ 4inch    1136✕640 → 5.2inch 1920✕1080
  • バッテリー     1560mAH     →     3000mAH
  • カメラ   8メガピクセル f2.2  → 12メガピクセル f2.2
  • 重量        112㌘    → 146㌘

画面スクロールやアプリ立ち上げなどの一般的な操作では、「引っ掛かりがない。スムースである」等と一頃持て囃されたIOSの優位性はもはや無いのだと言っても良いようでありますな。

ハードウェアの進化とアンドロイド7.0(IOSに乗り換えた時は確か2.3・・・)によってもたらされる操作性は、私にはこれ以上はもう必要ないかも・・・と思わせるものであります。

ディスプレイは5sの4inchから5.2inchと大型化してしまいましたが、そのボディは片手操作可能限界ラインであると感じております。

サイズはもう諦めましょう。ローガンでもありますしね・・・

5.2inch。これ以上の大きさは勘弁であります。

iPhoneからP10Liteへのデータ移行もphonecloneというアプリの指示に従って行い、あっけなく終了してしまいました。

4ギガを超える写真が入っていましたのでその分時間はかかりましたが、PC起動、NASへ整理しながら移動することを考えれば十数分はあっという間であります。

肝心のプロトレック・WSD-F20との連携も問題ないようでありますな。

時計の方に表示されるストア内のアプリもアンドロイドとのペアリングでは増えるようであります。

CASIO モーメント・セッターと言うアプリで、時計にセットされているアクティビティツールに更に細かいカスタマイズができるようになりましたな。

釣り用のメニューはタイドグラフと気圧変化を読み取って、時計へお知らせや情報を送る・・という機能ですな。

面倒くさいですし、渓流釣りに有用性があるか判りませんが 一度は使ってみることにしましょう。

ペアリングできるスマホは一台ですな。プロトレックは一度初期化しました。

ほぼセッティングが整い、ここだけはちゃんと調べておいた共通サイズであるmineo nano SIMカードを差し替えますな。

そして家の固定電話から自分へ確認コール。

チャッチャララ〜〜♫

チャラ・・・?

 

・・・・って鳴らないし!!

「アンタがかけた番号呼んだけど、出ないよ?ぷぷぷwwwガチャっ」

・・・マジですか;;

シム認識即OK。

APN設定も自動でmineo auプランで出てきたからって、油断してしまいましたな・・・

ちゃんと公式に書いてありました。

”au VoLTE対応予定

(ソフトウェアUpデートで対応予定=今は使えないよ)

mineoのページにも書いてありました。

”P10Lite 7月下旬発売予定!!”

(市場ではもう売ってるけど、まだちゃんと使えないから7月まで待ってね♪)

早い話がOSSANの持っているSIMカードでは現在、通話はできないということであります。

最新のアウトドア・スマートウォッチとペアリングしても、”このスマホはアンタの場合、Wi-Fi機です。屋外ではデータ通信しかできないからそのつもりでね♡”と言われてしまったのでありますな。

au回線ユーザーに対する、なんという差別的扱いでありましょうか!?

許せん!!

7月中旬頃にはアップデートが有るのでしょうが、老い先短い我が人生をそのように浪費して良い筈はないような気がするのであります!

背面に位置する指紋センサーもいい感じ。

・・・ここはサクッとドコモ回線に乗り換えてしまいますなw

どうもau回線網は山の中など僻地では弱いようでありますし、特に愛着などもありませんのでね・・・(3千円程の追加コスト発生は痛いですな。しかもマイクロSDカードも手配せねば;;)

mineoマイページ→プラン変更申請→数日後届いたSIMカード挿入→マイページでSIMカード番号入力→約30分の瞑想→テストコール→ヤッホイ!

晴れてhuawei P10 liteはドコモ回線で使用できるようになりました。

防水機ではありませんのでこれまでの釣行と同様、ビニール袋に入れバックの中に収納することになる(もしくは車の中でお留守番)のでしょうが、プロトレックとのペアリングが安定してくれたおかげで着信を見逃すことはなくなりそうであります。

返信するかどうかは別として。

ああ、大変であります・・・

ここまでにかかった費用で、グラスロッドどころか、ダブルハンドロッドが買えてしまう事に気がついてしまいましたな;;;

衝動買いは高く付きます・・・

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