「 タイイング 」一覧

どうしてこんなに面白難しく、深い世界なのであろう・・・
フライ(毛ばり)製作記。

クイル・ウィング ウェットフライをタイイングすること。明るい家族大増産計画ファイナル!

クイル・ウィング ウェットフライをタイイングすること。明るい家族大増産計画ファイナル!

逃げたい・・・ 正直なところ、このタイイングから逃げたいですな。 やめちゃってもいいのかなあ・・・でも自分で立てた計画だしなあ・・・ ノートに書き込んだ”明るい家族(フライ)大増産計画”の大トリを務めるフライは、最後の最後までタイイングを回避、気付かぬふりをされてきた、 クイルウィング・ウェットフライ   なのでありますな・・・

フェザー・ウィング ウェットフライを巻き貯め。その結果は大方の予想通りであったこと。

フェザー・ウィング ウェットフライを巻き貯め。その結果は大方の予想通りであったこと。

いよいよ、ウェット・フライの巻き貯めに突入していかねばなりません。 使用するのは大好きなウェット・フライなのでありますが、タイイングにおける苦手意識は強烈なものがあります。 それは以前のエントリー、CDCに対するそれとは比較になりませんな。 理由は言わずもがな・・・ 愛おしくも憎らしい、ウィング問題なのであります。

少々気の進まない、ニンフフライのタイイング。

少々気の進まない、ニンフフライのタイイング。

う〜む・・・・ どうなんでしょうか、ニンフ類。 ルースニングが大好きな割には、昨年は比較的起用が少なかったのですな。 しかし全くダメだったか?と言うと、そんな事もないわけで・・・やはり補充はしておきます。 正直ニンフ類を巻くのはあまり気が進まないんですよ。 だって、 巻き上りが地味ではありませんか。  

明るい家族(フライ)大増産計画その一。愛と逆上のパラシュートフライ・タイイング!

明るい家族(フライ)大増産計画その一。愛と逆上のパラシュートフライ・タイイング!

年明けも随分と過ぎてようやくフライ・タイイングに向かい始めたOSSANであります。 今さらではありますが、このブログは出来事とそのエントリーが多少ずれ気味であることをお断りしておきますな。 昨年立てた「明るい家族(フライ)大増産計画」は今ノートを見つつ計算してみますと、その総数なんと258本!という身の程知らずな大作戦であるのであります。 そろそろ本気を出さないと(恐らく本気を出しても)とても追いつかない事に気が付いてしまいましたな。

憧憬のBlue-Dun(とクイル・ゴードン)

憧憬のBlue-Dun(とクイル・ゴードン)

男は人付き合いが苦手である。 言ってしまえば昔から嫌いである。 一番面倒な生き物と無理をして社会生活を送ることなどよりも、独り山や渓に分け入り、野生の気配に慄きながらも魚達と遊び、それらの声に耳を傾けるほうが余程気が利いていると感じている。 それはささやかながらも人様並みに家庭を築けた今でも変わらない。 周囲は面倒くさいヤツと見ているだろうし、それで良い。 今も昔も異性となれば、人一倍興味はあったくせにイザその時になるとからっきしに奥手。愚鈍であ...

C&Fのボビン・ホルダーに感動してしまいましたな。

C&Fのボビン・ホルダーに感動してしまいましたな。

フライ・タイイングのキャリアの長い方々のデスクまわりの画像をWEBで拝見しておりますと、やはり皆さんボビンホルダーは複数個使用しておられるようでありますな。 中には20本近く使用されている方も・・・ かく言うOSSANはこれまでの約一年間、TMC製セラミック・ボビンホルダー 一本で勝負してまいりました。

季節はずれではありますが。ハックル・ケープの防虫対策をしておきますな。

季節はずれではありますが。ハックル・ケープの防虫対策をしておきますな。

昨年、フライ・タイイングをスタートさせてからというもの、恐ろしいペースで増殖を続ける愛すべきハックル・ケープたち・・・・ そろそろ用意したケースに収まらなくなってきそうなのであります。 実はまだ手に入れたいなあ~と考えているカラーもあり、少々悩んでもおります。 そしてどのような方法が保管法としてベターであるのかをサーチしているうちに、到底見過ごすことのできない大問題があることに気が付いてしまいましたな。

一年分のソフトハックル・ウェットフライを巻いておくこと。

一年分のソフトハックル・ウェットフライを巻いておくこと。

今シーズンを通してオレンジ&パートリッジをはじめとした、ソフトハックル・ウェットフライにずいぶんと良い思いをさせてもらいましたな。 コンスタントに魚をかける力量、ここぞという場面での大物に対するエフェクティブ、使用するマテリアルの少なさ、何よりタイイングの容易さ。 OSSANにとって、決してフライボックスから外すことの出来ないフライ・パターンとなりました。

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