「 Fishing 」一覧

ヨタヨタのOSSANが後先考えず突っ込んで行き、無様に悶絶する様子を綴る釣行記録。

という訳で。ひと月も経ずに初冬のうらたんざわ渓流釣場さんに来てしまいましたな。

という訳で。ひと月も経ずに初冬のうらたんざわ渓流釣場さんに来てしまいましたな。

前回の釣行で今年のOSSANの「うらたんざわ」は終了であった筈であったのでありますがネ。珍しく日曜日の釣行チャンス。 空前のフライフィッシング・ブーム(!)を勘案いたしますと、混雑を避けるためにもあまり規模の小さなエリアへは足が向かない。 更に珍しく今回は単独行ではなく、共に行く方のご希望もありまして、これがホントの今年最後のうらたん釣行であります。

激安フライ・ラインのドレッシングはKUREシリコンスプレーでどうでしょう?

激安フライ・ラインのドレッシングはKUREシリコンスプレーでどうでしょう?

OSSANは安いフライ・ラインしか使ったことがありませんな。 実際にその構造を知ってみれば、釣りに使うラインとしては目玉の飛び出るような価格である事にも多少納得することはできるのでありますがね。 それにしても高価。 このフライ・ラインの高価格はフライフィッシングという釣りの需要の少なさ(フライ釣り人口ですな)にも原因があるのではと邪推しております。 加えて大切に扱えば結構な長期間使用できるものでもあり、商品の回転も良くないでしょうからな・・・

奈良子釣りセンターさんへ初釣行。立冬の管釣りで静かな歓びに満たされましたな。

奈良子釣りセンターさんへ初釣行。立冬の管釣りで静かな歓びに満たされましたな。

季節の進行は待ってくれませんな。 これ以上寒くなるとヘタレなOSSANはフィールドに出るより炬燵(無いけど)と熱燗(家で日本酒飲まないけど)の怠惰なインドア・フィッシャーマンと化していってしまう予感であります。 急いで釣りに行かねばなりませんな。

それは三たび訪れた・・・群馬県の秘境、赤久縄(あかぐな)にOSSANの叫びがこだまする!

それは三たび訪れた・・・群馬県の秘境、赤久縄(あかぐな)にOSSANの叫びがこだまする!

今度こそ”獲った!”と思ったんですよ。 フライ・フックのサイズ、フッキング、ラインシステム、立ち位置、気魄、集中力・・・完璧であったはずでありました。 この際体力と財力は考えないこととして、もし不安があるとすれば、これ以上に遡行のペースを上げると体重の増加及び運動不足が要因の早くも痛み始めた腰がイッテしまいそうな事。 OSSANの持っているランディングネットには”そいつの巨体は収まらない”ということだけでありました。

手持ちフライロッドの超私的簡易レヴューとカムパネラ・クラシックライトへ至るまでの悶絶

手持ちフライロッドの超私的簡易レヴューとカムパネラ・クラシックライトへ至るまでの悶絶

今現在、OSSANの所有するフライロッドはたったの二本のみであります。しかもそれぞれにかなり”クセのあるやつ”でありますな。今となってはそれぞれ結構気に入っておる部分もあるのでありますが、様々な管理釣り場実釣に於いてやはり思うことが出てきたのであります。

風物詩・手長エビ釣りとノスタルジー

風物詩・手長エビ釣りとノスタルジー

OSSANは浮きを使った釣りが好きでありますな。ずいぶん長いことそれからは遠ざかっておったのでありますがね。ここ数年、シーズンになりますと手長エビ釣りにお誘いいただく機会があり、楽しさを思い出しておるところであります。

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