「 Fishing 」一覧

ヨタヨタのOSSANが後先考えず突っ込んで行き、無様に悶絶する様子を綴る釣行記録。

始動’17春! ボコボコ・リバースポット早戸でブルック・トラウトに出会うこと。

始動’17春! ボコボコ・リバースポット早戸でブルック・トラウトに出会うこと。

OSSAN的、3月に釣行するフィールドに求める条件は、 雪が無いこと。(スタッドレス持ってない) 路面凍結していない。(同上) 遠すぎない。(体力が・・・) できればウェーディング無しの方向で。(寒いのヤダ。腰に来る) ミッジ・フライでなくてもなんとかなる。(かじかむ指で見えないフックアイにラインを通せない) デコらない。 こんなところでありましょうか。 昨年は寒さに負け、近場でごまかそうとして失敗したのでありましたな・...

ロッドのコルク・グリップを綺麗にしておこう

ロッドのコルク・グリップを綺麗にしておこう

ワタクシ、昔からあまりコルクグリップの汚れには頓着しない方であります。 しかしこのオフシーズン中、早く使用したくてウズウズしている新品#4ロッドと、手持ちの#3ロッドが並んでしまっておるのであります。 どうしても比較してしまい、そのグリップの黒ずみ具合が気になってしまったのでありますな。 OSSANにしては珍しく、開幕前にこの汚れてしまったコルクグリップをキレイにしておこうと考えました。

ウェーダーを洗濯しておきますな。

ウェーダーを洗濯しておきますな。

今シーズン初めにやっとの思いで手に入れた透湿性防水素材使用ウェーダー。 大枚をはたいて購入したからには、できるだけ長くその性能を維持してほしいわけでありますな。 もう寒くて川に浸かること等、とても考えられん! という今の季節を利用して、洗濯しておこうと考えましたな。

これまでのティペット・ホルダーに一工夫。

これまでのティペット・ホルダーに一工夫。

フライフィッシングを始めると、ティペットとしてのハリスが収まる小さなスプール複数個を持ち歩くようになり、これらをまとめてホールドし持ち運ぶ必要性がでてきます。 しかも即ラインを引き出せるようにと、多くの方はポケットやバッグ外にぶら下げておられるようでありますな。

という訳で。ひと月も経ずに初冬のうらたんざわ渓流釣場さんに来てしまいましたな。

という訳で。ひと月も経ずに初冬のうらたんざわ渓流釣場さんに来てしまいましたな。

前回の釣行で今年のOSSANの「うらたんざわ」は終了であった筈であったのでありますがネ。珍しく日曜日の釣行チャンス。 空前のフライフィッシング・ブーム(!)を勘案いたしますと、混雑を避けるためにもあまり規模の小さなエリアへは足が向かない。 更に珍しく今回は単独行ではなく、共に行く方のご希望もありまして、これがホントの今年最後のうらたん釣行であります。

激安フライ・ラインのドレッシングはKUREシリコンスプレーでどうでしょう?

激安フライ・ラインのドレッシングはKUREシリコンスプレーでどうでしょう?

OSSANは安いフライ・ラインしか使ったことがありませんな。 実際にその構造を知ってみれば、釣りに使うラインとしては目玉の飛び出るような価格である事にも多少納得することはできるのでありますがね。 それにしても高価。 このフライ・ラインの高価格はフライフィッシングという釣りの需要の少なさ(フライ釣り人口ですな)にも原因があるのではと邪推しております。 加えて大切に扱えば結構な長期間使用できるものでもあり、商品の回転も良くないでしょうからな・・・

奈良子釣りセンターさんへ初釣行。立冬の管釣りで静かな歓びに満たされましたな。

奈良子釣りセンターさんへ初釣行。立冬の管釣りで静かな歓びに満たされましたな。

季節の進行は待ってくれませんな。 これ以上寒くなるとヘタレなOSSANはフィールドに出るより炬燵(無いけど)と熱燗(家で日本酒飲まないけど)の怠惰なインドア・フィッシャーマンと化していってしまう予感であります。 急いで釣りに行かねばなりませんな。

それは三たび訪れた・・・群馬県の秘境、赤久縄(あかぐな)にOSSANの叫びがこだまする!

それは三たび訪れた・・・群馬県の秘境、赤久縄(あかぐな)にOSSANの叫びがこだまする!

今度こそ”獲った!”と思ったんですよ。 フライ・フックのサイズ、フッキング、ラインシステム、立ち位置、気魄、集中力・・・完璧であったはずでありました。 この際体力と財力は考えないこととして、もし不安があるとすれば、これ以上に遡行のペースを上げると体重の増加及び運動不足が要因の早くも痛み始めた腰がイッテしまいそうな事。 OSSANの持っているランディングネットには”そいつの巨体は収まらない”ということだけでありました。

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