「 タックル 」一覧

少ない予算をひねり出し手に入れた愛すべき道具たち

第一精工・糸くずワインダーでティペットの切れ端問題を解決すること。

第一精工・糸くずワインダーでティペットの切れ端問題を解決すること。

どんな釣りにおいてもラインの切れ端の発生がつきものでありますな。 フライフィッシングでは、のべつティペット(ハリス)のそれが発生いたします。 これまで私はその糸くずを、ポケットに丸めて押し込んだり、携帯灰皿に押し込んでおりました。 そうです。基本、”押し込む”のであります。 言葉だけで連想していくとあまり良いイメージが浮かんできませんが、例によって脱線いたしますので敢えて触れないでおくのであります。

君にはガッカリだ!DAIWA ターポリン・ポーチS で悶絶したこと。

君にはガッカリだ!DAIWA ターポリン・ポーチS で悶絶したこと。

以前より、防水性を持ったサイフ及びスマホ・ケース的なものが欲しいと考えておりました。 釣行の際、各種パックに収納しているそれらが水濡れの危険性と隣り合わせであるからでありますな。 背中のパックが水面に接し、財布が濡れてしまった事に気付かず釣り続けていた日の帰り道、ビチョビチョ、しわくちゃになったお札をコンビニのおねーちゃんに差し出して”ぎょっ”とした顔をされたこともありました。

Abu Garcia(アブ・ガルシア)ワンショルダーバッグ2 購入!・・・ってなんでやねん!?

Abu Garcia(アブ・ガルシア)ワンショルダーバッグ2 購入!・・・ってなんでやねん!?

参りましたな。 もらってしまったショルダーバッグでの釣行が思いの外快適であったことは、こんなところにも影響してしまいました。 頂いたフライたちを結んで釣果を得ても満足感が非常に低く、サブ的に使用していこうと決めたことは以前に書きました。 そして今回、バッグにもその感覚が当てはまるということも発見してしまったのであります。

ロッドのコルク・グリップを綺麗にしておこう

ロッドのコルク・グリップを綺麗にしておこう

ワタクシ、昔からあまりコルクグリップの汚れには頓着しない方であります。 しかしこのオフシーズン中、早く使用したくてウズウズしている新品#4ロッドと、手持ちの#3ロッドが並んでしまっておるのであります。 どうしても比較してしまい、そのグリップの黒ずみ具合が気になってしまったのでありますな。 OSSANにしては珍しく、開幕前にこの汚れてしまったコルクグリップをキレイにしておこうと考えました。

ウェーダーを洗濯しておきますな。

ウェーダーを洗濯しておきますな。

今シーズン初めにやっとの思いで手に入れた透湿性防水素材使用ウェーダー。 大枚をはたいて購入したからには、できるだけ長くその性能を維持してほしいわけでありますな。 もう寒くて川に浸かること等、とても考えられん! という今の季節を利用して、洗濯しておこうと考えましたな。

これまでのティペット・ホルダーに一工夫。

これまでのティペット・ホルダーに一工夫。

フライフィッシングを始めると、ティペットとしてのハリスが収まる小さなスプール複数個を持ち歩くようになり、これらをまとめてホールドし持ち運ぶ必要性がでてきます。 しかも即ラインを引き出せるようにと、多くの方はポケットやバッグ外にぶら下げておられるようでありますな。

激安フライ・ラインのドレッシングはKUREシリコンスプレーでどうでしょう?

激安フライ・ラインのドレッシングはKUREシリコンスプレーでどうでしょう?

OSSANは安いフライ・ラインしか使ったことがありませんな。 実際にその構造を知ってみれば、釣りに使うラインとしては目玉の飛び出るような価格である事にも多少納得することはできるのでありますがね。 それにしても高価。 このフライ・ラインの高価格はフライフィッシングという釣りの需要の少なさ(フライ釣り人口ですな)にも原因があるのではと邪推しております。 加えて大切に扱えば結構な長期間使用できるものでもあり、商品の回転も良くないでしょうからな・・・

手持ちフライロッドの超私的簡易レヴューとカムパネラ・クラシックライトへ至るまでの悶絶

手持ちフライロッドの超私的簡易レヴューとカムパネラ・クラシックライトへ至るまでの悶絶

今現在、OSSANの所有するフライロッドはたったの二本のみであります。 しかもそれぞれにかなり”クセのあるやつ”でありますな。 今となってはそれぞれ結構気に入っておる部分もあるのでありますが、様々な管理釣り場実釣に於いてやはり思うことが出てきたのであります。

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