「 Fishing 」一覧

ゴールデンウィーク初日。赤久縄さんへ行ってきましたな。

ゴールデンウィーク初日。赤久縄さんへ行ってきましたな。

日、一日と街路樹たちの緑も濃くなり、力を増してきた日の光と織りなす陰影がクッキリハッキリしてきましたな。 桜の梢はさらに輝く葉のみとなり、仰ぎ見られることは来年までないのでありましょうか。 今はツツジが噴水のように咲き競っております。春型の黄揚羽も飛び始めたようであります。 20℃を超える日中に、様々なものがこびり付いて痛くて渋くて不快な全身を、優しく拭ってくれるかのような春風も、身震いするほど心地よい季節となりました。 もう、一年中この晩春の気候...

Abu Garcia(アブ・ガルシア)ワンショルダーバッグ2 購入!・・・ってなんでやねん!?

Abu Garcia(アブ・ガルシア)ワンショルダーバッグ2 購入!・・・ってなんでやねん!?

参りましたな。 もらってしまったショルダーバッグでの釣行が思いの外快適であったことは、こんなところにも影響してしまいました。 頂いたフライたちを結んで釣果を得ても満足感が非常に低く、サブ的に使用していこうと決めたことは以前に書きました。 そして今回、バッグにもその感覚が当てはまるということも発見してしまったのであります。

始動’17春! ボコボコ・リバースポット早戸でブルック・トラウトに出会うこと。

始動’17春! ボコボコ・リバースポット早戸でブルック・トラウトに出会うこと。

OSSAN的、3月に釣行するフィールドに求める条件は、 雪が無いこと。(スタッドレス持ってない) 路面凍結していない。(同上) 遠すぎない。(体力が・・・) できればウェーディング無しの方向で。(寒いのヤダ。腰に来る) ミッジ・フライでなくてもなんとかなる。(かじかむ指で見えないフックアイにラインを通せない) デコらない。 こんなところでありましょうか。 昨年は寒さに負け、近場でごまかそうとして失敗したのでありましたな・...

クイル・ウィング ウェットフライをタイイングすること。明るい家族大増産計画ファイナル!

クイル・ウィング ウェットフライをタイイングすること。明るい家族大増産計画ファイナル!

逃げたい・・・ 正直なところ、このタイイングから逃げたいですな。 やめちゃってもいいのかなあ・・・でも自分で立てた計画だしなあ・・・ ノートに書き込んだ”明るい家族(フライ)大増産計画”の大トリを務めるフライは、最後の最後までタイイングを回避、気付かぬふりをされてきた、 クイルウィング・ウェットフライ   なのでありますな・・・

ロッドのコルク・グリップを綺麗にしておこう

ロッドのコルク・グリップを綺麗にしておこう

ワタクシ、昔からあまりコルクグリップの汚れには頓着しない方であります。 しかしこのオフシーズン中、早く使用したくてウズウズしている新品#4ロッドと、手持ちの#3ロッドが並んでしまっておるのであります。 どうしても比較してしまい、そのグリップの黒ずみ具合が気になってしまったのでありますな。 OSSANにしては珍しく、開幕前にこの汚れてしまったコルクグリップをキレイにしておこうと考えました。

フェザー・ウィング ウェットフライを巻き貯め。その結果は大方の予想通りであったこと。

フェザー・ウィング ウェットフライを巻き貯め。その結果は大方の予想通りであったこと。

いよいよ、ウェット・フライの巻き貯めに突入していかねばなりません。 使用するのは大好きなウェット・フライなのでありますが、タイイングにおける苦手意識は強烈なものがあります。 それは以前のエントリー、CDCに対するそれとは比較になりませんな。 理由は言わずもがな・・・ 愛おしくも憎らしい、 ウィング問題 なのであります。

少々気の進まない、ニンフフライのタイイング。

少々気の進まない、ニンフフライのタイイング。

う〜む・・・・ どうなんでしょうか、ニンフ類。 ルースニングが大好きな割には、昨年は比較的起用が少なかったのですな。 しかし全くダメだったか?と言うと、そんな事もないわけで・・・やはり補充はしておきます。 正直ニンフ類を巻くのはあまり気が進まないんですよ。 だって、 巻き上りが地味ではありませんか。  

明るい家族(フライ)大増産計画その一。愛と逆上のパラシュートフライ・タイイング!

明るい家族(フライ)大増産計画その一。愛と逆上のパラシュートフライ・タイイング!

年明けも随分と過ぎてようやくフライ・タイイングに向かい始めたOSSANであります。 今さらではありますが、このブログは出来事とそのエントリーが多少ずれ気味であることをお断りしておきますな。 昨年立てた「明るい家族(フライ)大増産計画」は今ノートを見つつ計算してみますと、その総数なんと258本!という身の程知らずな大作戦であるのであります。 そろそろ本気を出さないと(恐らく本気を出しても)とても追いつかない事に気が付いてしまいましたな。

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