管理釣り場デビューウェア編

ウェアですな。服装ですよ服。

  難しいこと考えないで○ニクロでも「上から下まで○千円。動きやすいし〜」等など普段の服でいいと思いますな。OSSANもそうでしたし。

あ、もちろん管理釣り場前提の話ですからね。

コレが自然渓流源流帯とか、本流、湖立ち込みとか、全く違う世界だと認識してくださいね。当たり前だけど。

でもTPOと言いますか、「これだけは抑えておこう」みたいなことはあるわけで。そこら辺だけまとめます。

まずは帽子。

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普段被る習慣のない人も被ったほうが良いです。

何でも良いです。キャップ、ハット、目出し帽、、、

「え〜、髪型崩れちゃうじゃん」

「最近()心細くて蒸れるのはちょっと避けたい、、言わせんな、、」

そうですな。 色々被りたくない御意見も理由もあるでしょう。

人生様々なタイミングで髪が心にデリケートな影響を及ぼすこともわかっているつもりです。(OSSANは全くの無頓着ですが)

BUT!!

A:整髪料、ブローによるセット、今日だけやめて帽子前提の髪型を。

     きっとそんなあなたもワイルド&キュートです。

A:心中お察し致しますが出来るだけ通気性の確保できる帽子を手配してください。

     大丈夫、あなただけ悩んでるわけじゃないのはあなたがよくご存知のはず。

 何故か?

フライフィッシングって他の釣り全般に比べても

「針のついた糸を振り回す回数がずば抜けて多い」

んですな。

あまり考えたくは無いですがふと油断したキャストで自分、他人にその針をヒット、貫通させてしまう危険性が高いんですな。

それが頭部だったらどうですかな?ゾクゾクしますな?

OSSANはまだ始めたばかりでキャスティングが下手っぴです。

釣りを始めると集中しすぎて周りが見えなくなる悪い癖があります。 何度も「あわや」というシチュエーションがありました。

大事にならずに今更ながらホッとします。

十円ハゲ位で済めば良いですが針ですよ、針。

魚の口から抜けにくいようにバーブ(カエシ)というものが付いてる針も多いです。 ここ迄刺さってしまうとわざと貫通させてペンチ等でバーブを潰して針を引き抜くしかありません。

痛そうでしょう?

無理に引っ張ると傷はズタズタです。考えるだけでナニが縮み上がりますな。

悪いことは言いません。帽子をかぶりましょう!  

↓本当はこれが欲しいけど、、似合わないかも・・・;;

メガネ(偏光グラス)

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伊達でもレンズ入りでね・・

  もちろん偏光グラスはベターですな。スキー等でも使う事もあるでしょう。

水面のギラギラをうまく処理して水中の様子を見えやすくしてくれるんですな。

魚はもちろん、水底に沈む岩等も見え、

「ああ、ああいう川底の様子なら魚はあの位置で餌を待ってるほうが楽だろうなあ」

と考える手助けとなる道具にも成り得ますな。

そのワンダフルな仕組みについて、わからない方は各自ggってください(オイw)

OSSANはカメラも趣味なのでその恩恵はとても良くわかっているつもりです。

でもね、ぶっちゃけ

管理釣り場では無くても構わないです。

はい。

正確に言うと「最初は無くても構わない」です。高いですしな。  

BUT!!

「目を守ってくれる何らかのカバーは必須!」

ですぞ!

何故か。

そうです。帽子の項で説明した危険から己を守るためです。

今度は眼球ですからね。万一のことを考えたらOSSANは気が遠くなりそうです。

昔「釣りキチ三平」という漫画がありましてな、、、、まあ、これは良いか。

とにかく、普段メガネの方はそのままでも。かけてない方は伊達でもサングラスでも。目をカバーするものを身につけてください。

OSSANはメガネ利用者で度のついた偏光グラスは経済状況上買えず(泣)メガネの上から掛けられるオーバーグラスを使ってますな。

ま、カッコ悪いと思ってるし(Mr,○リックみたいw)使い勝手も今ひとつなのでそのうち改善予定ですが。

必要度は”S”級です。

服装

そう、カンのいい貴方ならもうおわかりですね。

ありとあらゆるOUTDOOR活動で長袖、パンツスタイルが推奨される理由が上記2つのアイテムを身につける理由そのまま。つまり

「怪我をしない」

ということに集約されるわけです。

ですのでなるべく肌を露出しない服装をおすすめしますな。

OSSANは露出されてる方を見るのがとても(異性に限って)好きなのですが、ことOUTDOORに至っては心配になってしまいます。

寄り道になりますが、このサイトのタイトルは、様々なストレスから逃れてアウトドアへ向かいましょうというメッセージも込めてる(つもり)ですな。

日常から一歩踏み出せばアドベンチャー!というわけで、人間の社会生活にはない失敗や喜びの待つフィールドに出ていこうよ。というわけであります。

で、リフレッシュして帰ってくると。

でもね。 そこは基本人間の生活圏ではなかったりするんですな。(←オーバーに言ってます)

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アウチ!!

  • そこには都会には無いトゲトゲのある植物が生えてます。
  • しかもその植物は人体に有害だったりします。
  • 栄養に満ち溢れた貴方の体を狙う虫もいます。
  • 貴方は虫は嫌いでしょうがあなたが着ている明るい色の洋服は虫さんは大好きですw
  • かと思うと蜂などは黒い部分を狙って襲ってくるといいます。
  • 最近は紫外線を強く感じますな。火傷に近い焼け方は辛いですな、、

EtcEtc、、、まあ考えすぎてもどこにも行けない事になってしまいますが最低限の防御は考えたほうが良いということですな。

OSSANは管釣りでは夏は普通に半袖短パンですし。不測の事態となっても自己責任であると覚悟しております。

もちろん登山等はそんなカッコでは行きませんけど。ヘタすれば帰ってこれなくなるということを知ってるからですな。

なかなか「服装」が進みませんが、上記のことを貴方が十分理解したうえでご自由にチョイスしていただければ良いのでは。

その結果裸の大将的な思い切りを見せていただこうが、エヴァンゲリオンのコスプレになろうが、はたまたゴスロリになろうがレースクイーンになろうが構わない(いやそれはむしろ歓迎)ということです。

なんだかお叱りを受けそうないい加減さなんですが、あくまでも長袖パンツスタイル推奨ですからね。いわゆるアースカラーと言うやつで。

突飛なファッションの方がもしいらしたら、怪我をさせてもつまらないですし、OSSANは遠くから眺めて楽しむことにしますなw

フットウェアー(靴ですな)

  さて、本題ですよw(え@@; 今までのは、、、)

場所にもよるでしょうが管釣りの足元は悪いと思ったほうが無難でな。ぬかるんでいることも多いです。

軽い、動きやすいと言っても今流行の皇居グルグルランニング用スニーカー等はやめたほうがよろしいかと。

OSSANは最初舐めてかかってもう少しだけ丈夫そうに見えるストリート系?ズック靴で釣行し、後悔しましたな。

  • ビニル素材なので多少の水の侵入を防いでくれるのは良かったが、ソールパターンが街用なので砂利〜岩の上、濡れた木の根、木製の橋等でグリップが効かず怖い思いを何度もした。
  • 靴自体の素材が柔らかいと靴の中で足が遊んでしまいそれを支えようとおかしな筋肉を使うことになり疲労度急上昇
  • ローカットのため足首の動きが自由すぎてまたおかしな筋肉を使い足首中心に疲労度MAX

なんせこぶし大の石だけで敷き詰められている川岸でしたからね。失敗でしたな。

次からはその管釣りに行くときは以前登山で使用していたトレッキングシューズを持ち出すことにしましたな。快適・快適・・

 止水タイプの管釣りに行かれる予定の方はあまり気にせずとも平気かと思いますが、一般河川タイプへ行かれる方は十分ご注意を。

そのようなタイプの管釣りへ行かれる方は、ミッド〜ハイカットでキャンバス地以外のトレッキングシューズタイプの靴をおすすめします。

↓結構信用してるキャラバン。次はこのメーカーにしようと考えてますな。

長靴とかヒップハイウェーダーとかどうだろう??と考えておるんですが、まだ持ってないので試してませんw

ウェア編は以上です。

自分でも考えた以上にいい加減になってしまいましたな。

しかしあくまでも初めての方へ向けての情報と位置付けていますので買わなくていいものは徹底的に省く方向なのです。

思うこと等後々出てきたらゆっくり加筆、修正する予定でありますな。

2016年 3月追記

レインウェア                          

本当は「ツール」のページに書こうと考えていましたがやはりこちらに・・・

最初から雨の予報の日に釣りに出かけますかな?

このブログはあくまでもOSSANと同様、初心者のかたを対象にヨタヨタと書き進めておるわけでそのように気合充分な向きはおられないかもしれませんな。

その前提で書きます。

アウトドアウェアとしてレインウェアを持ってらっしゃる方はそれを持っていけば良いのでしょうが、降るかどうかわからない。というようなとき、わざわざしっかりしたものを用意するには金額的にもちと痛いものですな。

しかし出かけた先で万一雨に振られてしまってはせっかくの労力も報われないということになりますな。

アウトドア プロダクツ OUTDOOR PRODUCTS #06002293 レインポンチョ(男女兼用) M(品番06002293) ネイビー
by カエレバ

↑そんなときはこんなやつを用意しておくといいですな。コンビニの500円くらいのやつでも間に合うかもですな。

レインウェアほどかさばらず、軽く、使わなかったとしても腹が立たず、何よりお安い。

フィールドが予想よりも「寒い!」という時にも活躍するはずですな。一枚は持って行きましょう。

しかし天気予報で「大気が不安定」とか言ってる時は諦めたほうがよろしいかと。

雷はある程度予測できる危険でありますのでな。

OSSANは昔、登山で生きた心地のしない経験をしたことがあります。これは又別の機会に・・・