養沢のイラスト入りフィールド・マップ

養沢のイラスト入りフィールド・マップ

せっかくの桜満開の季節でありますが、昨日より雨が元気に降り続いておりますな。 ワタクシは独り一枚のフィールド・マップを手にインスタント・コーヒーを飲みながら、休日の早朝をマッタリしております。 昨年、初めて養沢毛鉤専用釣り場さんへ訪れた際、恐縮してしまう丁寧なレギュレーションの説明と共に頂いたこのMAP。 WEBでダウンロードできるPDFファイルとは様子が違っておりましたな。 とても気に入っており、クリアファイルに入れて大切にしております。

Abu Garcia(アブ・ガルシア)ワンショルダーバッグ2 購入!・・・ってなんでやねん!?

Abu Garcia(アブ・ガルシア)ワンショルダーバッグ2 購入!・・・ってなんでやねん!?

参りましたな。 もらってしまったショルダーバッグでの釣行が思いの外快適であったことは、こんなところにも影響してしまいました。 頂いたフライたちを結んで釣果を得ても満足感が非常に低く、サブ的に使用していこうと決めたことは以前に書きました。 そして今回、バッグにもその感覚が当てはまるということも発見してしまったのであります。

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ガス詰め替えアダプターを試すこと。アウトドアにおけるLPG燃料のカップ麺的コスパ計算結果。

ガス詰め替えアダプターを試すこと。アウトドアにおけるLPG燃料のカップ麺的コスパ計算結果。

主に釣行の際、もっと手軽に暖かな昼食(大抵カップ麺+α)を採りたいとの思いで購入した激安・超軽量ストーブ。 得体のしれない中華製ではありますが、風にめっぽう弱い事を除いては、今までその役割をそつなくこなしてくれております。 と言っても、お湯を沸騰させてくれさえすれば良いのでありますな。 火口の形状が一点集中型なこともあり、少しでも凝った調理をしようとしたり大きめの鍋などを使いたいときはIP-2243の出番であります。

これまた格安で釣り、トレッキング用のレインウェアを新調できましたな。Foxfire デリュージ レインスーツを購入したこと。(長いです)

これまた格安で釣り、トレッキング用のレインウェアを新調できましたな。Foxfire デリュージ レインスーツを購入したこと。(長いです)

ここ20数年、雨の中で釣りをした覚えは2度きり。 初夏の河口湖でのおかっぱり、春の亀山湖でのボート・バスフィッシングでありました。 ザックを背負って雨の稜線を歩いた記憶もはるか昔であります。 それらを長年にわたり支えてきてくれた、エントラント製レインウェアが引退の運びとなってしまいましたな。

始動’17春! ボコボコ・リバースポット早戸でブルック・トラウトに出会うこと。

始動’17春! ボコボコ・リバースポット早戸でブルック・トラウトに出会うこと。

OSSAN的、3月に釣行するフィールドに求める条件は、 雪が無いこと。(スタッドレス持ってない) 路面凍結していない。(同上) 遠すぎない。(体力が・・・) できればウェーディング無しの方向で。(寒いのヤダ。腰に来る) ミッジ・フライでなくてもなんとかなる。(かじかむ指で見えないフックアイにラインを通せない) デコらない。 こんなところでありましょうか。 昨年は寒さに負け、近場でごまかそうとして失敗したのでありましたな・...

クイル・ウィング ウェットフライをタイイングすること。明るい家族大増産計画ファイナル!

クイル・ウィング ウェットフライをタイイングすること。明るい家族大増産計画ファイナル!

逃げたい・・・ 正直なところ、このタイイングから逃げたいですな。 やめちゃってもいいのかなあ・・・でも自分で立てた計画だしなあ・・・ ノートに書き込んだ”明るい家族(フライ)大増産計画”の大トリを務めるフライは、最後の最後までタイイングを回避、気付かぬふりをされてきた、 クイルウィング・ウェットフライ   なのでありますな・・・

ロッドのコルク・グリップを綺麗にしておこう

ロッドのコルク・グリップを綺麗にしておこう

ワタクシ、昔からあまりコルクグリップの汚れには頓着しない方であります。 しかしこのオフシーズン中、早く使用したくてウズウズしている新品#4ロッドと、手持ちの#3ロッドが並んでしまっておるのであります。 どうしても比較してしまい、そのグリップの黒ずみ具合が気になってしまったのでありますな。 OSSANにしては珍しく、開幕前にこの汚れてしまったコルクグリップをキレイにしておこうと考えました。

フェザー・ウィング ウェットフライを巻き貯め。その結果は大方の予想通りであったこと。

フェザー・ウィング ウェットフライを巻き貯め。その結果は大方の予想通りであったこと。

いよいよ、ウェット・フライの巻き貯めに突入していかねばなりません。 使用するのは大好きなウェット・フライなのでありますが、タイイングにおける苦手意識は強烈なものがあります。 それは以前のエントリー、CDCに対するそれとは比較になりませんな。 理由は言わずもがな・・・ 愛おしくも憎らしい、ウィング問題なのであります。

少々気の進まない、ニンフフライのタイイング。

少々気の進まない、ニンフフライのタイイング。

う〜む・・・・ どうなんでしょうか、ニンフ類。 ルースニングが大好きな割には、昨年は比較的起用が少なかったのですな。 しかし全くダメだったか?と言うと、そんな事もないわけで・・・やはり補充はしておきます。 正直ニンフ類を巻くのはあまり気が進まないんですよ。 だって、 巻き上りが地味ではありませんか。  

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