コンタクトもアイウェアもゴメンですな!!シールド装着型自転車用エアロヘルメット OGKカブト・AERO-R1 を導入したこと。

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自転車用ヘルメットを更新することといたしましたな。

最近になって知りましたが、一説によると(ヘルメットメーカーの説明においても)自転車用のヘルメットは約三年ごとに更新していかねばならないそうであります。

ほとんど使用してこなかったとは言え、手持ちのヘルメットは二十年程前の物でありますな。

本体はまだ平気だと思いますが、所謂キノコ系ヘルメットですw

Selev(セレーヴ)という伊メーカーのアトムというモデルであります。

二十代中頃、当時の仕事環境のせいで急激に視力が衰え眼鏡着用となってからほとんど使用しなくなりましたな。

その後様々なものに追い立てられ続け、ロードバイクに乗る機会も年に一度あるかないか・・・という生活へ突入していった時期でもあります。

気が向いてたまに着用するにも度入りのアイウェアを持たない(購入する気もないw)OSSANは、苦し紛れにシールドを自前で装着できるようにしたのでありました。

ヘルメットにネオジウムマグネットを強力接着剤で固定し、シールドの金具をくっつけておりました。

風や異物(主に飛来する虫)を防ぐには十分にその機能を果たしてくれましたが、このシールドが気持ち悪いんですよね。

当然、顔のカーブに合わせて湾曲しております。ヘルメットのカーブにもうまいこと合致してくれ、

 

うは、ワシ天才wwしてやったり!

 

と最初は思いましたな。

しかし、一度の実走行で使わなくなりました。

 

視界の其処此処が歪んでしまって、まるでOSSANの心そのもののようであります。

クラクラしてきてしまうんですな。

まあ我慢すれば必要な時に使えないこともないか・・・と放置。それ以降はスポーツレベルの走行はしなくなっておりました。

 

それ以前に経年劣化と言う問題もありますのでね・・

今年は春の到来を待ち本格的に自転車に復帰しようと思っておりますので、これをどうにかせんとイカンのであります。

ヘルメット無しでという選択肢はありません。

絶望・壊滅的に運動神経の衰えた現在の身で、時に時速60㌔にも達する乗り物に乗ろうというのであります。

小学生以来、自転車からの落車と言うものは経験しておりませんが、それはどう考えてもタマタマであります。

車の運転をするようになって意識するようになりましたが、こちらが交通ルール通りに気をつけていても向こうからナニモノかが飛び出してきたり、突進してくることも稀にあるのでありますな。

それが細いタイヤのロードバイクに、ほぼむき身と言えるカッコウで乗車している時に起こってしまったら・・・・

想像するだけでナニが縮みますな。

どうせライド・イベントに出場(これについては別の機会に)するのであれば、レギュレーションによりヘルメットは必須であります。

勢いに乗って新調しておく事といたしました。

 

しかし!!

ヘルメット+アイウェアというのは気に入りませんな。

ヘルメットは良いとしても、アイウェアは良くありません。

なんで未だにフライフィッシング用の度入り偏光グラスも手に入れられず、オーバーグラス着用でミスター・マリック状態に甘んじておるというのに、自転車用のスポーツグラスを購入しなければならないのだ!!

ちなみにOSSANはコンタクトレンズと言うものも大嫌いであります。己の身体に異物を入れるということが我慢なりません。

その必要に迫られる健康診断に於いての採血注射の際も、

「ああ・・部下も見ているのだが、できることなら保育園時代のように逃げ出してしまいたい・・・どんなに若いオネーチャン看護師がやってくれるとしても注射は嫌だ。大体にしてせっかく苦労して作り出した血液を何故にこんなに大量に採られなければならんのだ。前回診断までに高血圧と肝機能以外に異常値は見られないのだ。体調に不具合が出てからと言う選択肢はないものか・・・うわあ、しかもオバちゃん看護師の方に当たっちゃったじゃないかよ。ツイてないぞバーロ!コンチキショウ!わかったよやれよ俺も男だ。やれば良いだろ!早くやれ!うわああ・・・やっぱイテー;;チクッとしますからね〜w・・じゃねーよ!嘘つくんじゃねークソ◯◯❍が!・・・もぅお願い早く終わって・・・」

と、概ね上記のような非常にオトナゲのない、人様には言えない慟哭と言いますか、葛藤といいますか、そのようなものが心のなかで渦巻いてしまうのであります。

インフルエンザ予防接種などとんでもありません。

あんな注射を受けるくらいならおとなしく罹患し、喜んで合法的に会社を休みます!

ちょっと息が荒くなってきましたが気にせず続けます。

百歩譲ってアイウェアを買ったとしてもであります。

ひらっぺったくて角ばって、彫りの深くない典型的モンゴロイド顔面様式しか持たない、鬼瓦権造を地で行くようなOSSANに、その斬新且つ機能美に溢れ着用するだけで不思議とケイデンスもバイクの平均速度も上がってしまうような最新のアイウェアが似合うとは、到底考えられないのであります。

 

 

 

みなまで言うなとおっしゃいますかな?

いいえ、言います。

 

 

 

そんな金はない!!

 

 

 

・・・どうしようかな〜と探しておりましたら、見つけましたな。

 

 

サイズはおk。

ちゃんとしたメーカーさんがシールド付きの自転車用ヘルメットを作ってくれているじゃないですか。

これなら普段使用している眼鏡をしたまま、ロードに乗ることが出来ますな!

心配していた視界の歪みも家で被ってみるかぎり、得体の知れない以前のシールドに比較すると雲泥の差で気になりません(皆無ということではないですヨ)。

しかも(比較的)お安く、軽い(シールド込み実測266㌘。セレブは280㌘ほどでしたな。)!バイクと揃いのつや消しカラー。

シールドの(高いですが;)カラーオプションも展開されており、万一の破損対応や光線透過率に対し調整も効くようであります。

これをポチらない理由が見当たらないのでありました。

標準付属のシールドは薄めのスモークであります。ステッカーチューンを施すか、考え中・・・

デカイ頭(この機に測ってみましたら、我が頭の周囲は58㌢でありました。)にしっとりとフィットしてくれ、なんとも心地よい装着感であります。

アジア人の頭の形状に合わせて制作されているというハナシも、どうやら伊達ではないようでありますな。

エアロ云々や通気性能等に関してはまだ走っておりませんので何ともでありますが、これは良い買い物ができたと思っております。

吐く息が白くならない季節が待ち遠しいですな。

明日の東京は珍しく、雪の予報であります。

 

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