車検のために、コンチネンタルGP5000に変更しますな。

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「自転車」の車検であります。

アルプス安曇野センチュリーライド(公式)

というロングライド・イベントに参加するにあたり、ロードバイクを購入店舗でオーバーホールしてもらうことにしましたな。

(*前もってお断りさせていただきますが、ページ内にGP5000のインプレはありません。)

 

普段から清掃や整備は自分で行っておりますので、ブレーキワイヤーの調整あたりを念入りにしておけば現状問題ないことはわかっておるのであります。

しかしこのイベントでは、

”プロの自転車屋でチェックしてもらって、店のハンコをもらって来てください”

ということになっておりますな。

「アンタみたいな素人が整備した自転車で参加されて、万一事故でも発生したらワシら責任取れんのでソコんとこ`・∀・´)ノヨロシク。

運営方で当日、チェックする時間も人員も用意はできないので、ちゃんと自転車屋さんで整備してきてネ!」

と言う事のようです。

こんな書き方をしていますが、OSSANはこのスタンスは支持しておりますな。

約1年半使用してきたロードバイクでもあり、せっかくなので一番細かく作業をしてもらうコースで依頼しました。

手持ち工具では対応できない(ボトムブラケット、ヘッドセット周辺など)部分を重点的に作業してもらいましたな。

埼玉県朝霞までわざわざ出向いてます。カネコイングスさんのスタッフは若いけど、作業はキッチリしていてオススメ出来ます。たまにお買い得品が売られているので油断がなりませんww

この車検にあわせ、亀裂の目立っていたタイヤを交換しておいたのでありました。

ケチった結果、いざ本番で何かあったら困りますし、ショップの方に指摘されあり合わせの物をあてがわれても困ります。

ルビノ・プロスピードも大変良いタイヤでありましたが、自分なりに次のタイヤに求めたい部分もあったのでありますな。

 

フィットネスとしてロードバイクと言う自転車へ乗る上で、Ossanがタイヤに求める性能は結構シンプルです。

細かいことを言えばホイールへの嵌めやすさや、経済的負担へ直結する耐久性などもあります。

が、私の求めるところはもうひたすらに

 

ラクに早く走りたい

 

と言うことに尽きるのであります。

交換を意識し始めた頃、次に購入するタイヤへ求めるスペックを考えておりました。

1 多少の重量増となっても、もう少し雑に扱える感覚が欲しい。

 

やっぱりちょっと、「このタイヤ(R・プロスピード)ゴムが薄いんじゃないかな~・・・」と感じたのであります。

できるだけ軽量であってほしいのですが、だからと言ってレースをするわけではありません。

尖った、ギリギリの性能がほしいわけではないのであります。

構造上の絶対的なゴムの厚みというものは、ある程度オールラウンドな性能を求めるなら許容しなければならないラインがあるのではないかと考えました。

現状は平地オンリーのような使い方をしているので、そこまで重量にこだわる必要性も薄そうであります。

2 乗り心地と転がり抵抗はこれ以上悪化させたくない。

 

鉄板チョイスと言われるコンチネンタルGP4000s2を避け、前タイヤを選んだのは、転がり抵抗のテスト結果が微妙に上回っていたことと、天邪鬼なわが性格からであります。

そのようにして随分と人生の遠回りをしてきた気もしますが、今はタイヤの話であります。

(スポーツバイクのタイヤの性能をちゃんと数値化してくれている、Bicycle Rolling Resistanceという海外のサイト。参考になります。)

 

とは言え、抵抗値数ワットの差などというものは、足が良く回るのは漕ぎ出してから10㌔〜20㌔地点の間だけ・・・というような腹の迫り出したOssanが気にしても仕方ないことではありますな。

しかし、少しでもラクに走りたいという要件を重視するならばまるきり無視するわけにも行かず・・・ジレンマであります。

そして乗り心地。

コレも表現は難しいですな。乗り心地なんて人の感覚それぞれですし、時々のコンディションや好み等にも左右されるものでありましょう。

快適性を求めてR・プロスピードを7Bar以下の低圧で運用しようとすると、OS我が条件ではタイヤサイドが積極的に変形し、高速コーナーやダンシングでは腰砕け感が強くなって不安になりました。

同時に、耐パンク性も犠牲になってしまうのでありますな。

 

概ね以上のような事をグルグルと考えて悩んでいた最中に、ニュースがありましたな。

コンチネンタルがGP5000というモデルを投入したとのことです。GP4000s2の、十数年ぶりのモデルチェンジですな。

皆が良いという製品は後回しにしても、新製品はいち早く試してみなくてはなりません。

鉄板と言われるタイヤがモデルチェンジをして、性能が悪くなる・・・というのも相当なレアケースでありましょう。

今回はタイヤ交換のタイミングがうまく新製品リリースと重なりましたのでこれにしましたな。

パッケージに金かけすぎなんだってば・・・

コンチネンタルが謳う、GP4000s2から進化したとするポイントを雑にまとめると、

  • 転がり抵抗12%削減。
  • 耐パンク性能20%UP。
  • コンパウンドもバージョンアップしてグリップもUP。
  • 5g軽量。
  • タイヤパターン作るのにレーザー使ってみた。
  • 乗り心地っていうか、振動吸収性にも気を使うことにしたよ。

とのことでありますな。

一番期待しているのは”アクティブコンフォート”とネーミングされた振動吸収機能だったりします。

何やらとても高性能を思わせるフレーズが並びますが、全て4000s2比なのでそれを使ったことのないOssan的には分かりようがないわけでありますが。

まぁ、使ってみて大したことがなくても話のネタにはなるでしょう。

公称値で215グラムとされているので、まあまあ軽量なタイヤの部類だと思います。

当然量りますな。

+5g。これくらいならいいですけど。
+16gってどうなのよ!そうか、自分で巻いた輪ゴムのせいだ、きっとそうだ。

両方プラスに振れてしまいましたな;;まぁいいですが・・・。

少しでも軽量な個体を後輪にまわすのが、Ossanの小さなコダワリであります。

絶対、一生分ありますな・・・

今まで気にしたことがありませんでしたが、今回初めてタイヤパウダーなるものも買って使ってみましたな。

タイヤとチューブの摩擦が少なくなって、走行時の転がり抵抗が減るとか・・・?その力学がサッパリわかりません。

スポンジ的なモノが付属しているということは、きっとそれでチューブに粉を塗すんでしょうな。

小さなスポンジに粉を少量とって、タイヤチューブにまんべんなく”キュッキュッ”と刷り込むように・・・。

 

面倒なのでビニール袋に粉を投入してシェイクしてしまいます。

 

入れすぎたwww

 

大福かよwww!

 

資源の無駄使いになってしまいましたな・・・反省。

走行時の抵抗云々は置いておいて、タイヤ組付け時のスムースさが確保されるのはいいのではないでしょうか。

新品のタイヤが真っ白になってしまったのには参りましたけどネ・・・。

触ってみた感じ、グリップは強そうです。インプレはまた後日ですな。

サテと、自転車の準備はOKと・・・本番までに時間が取れるのは今日だけですな。

向かい風6mの予報でありますが、軽く走ってくることにいたします。

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2 Replies to “車検のために、コンチネンタルGP5000に変更しますな。”

  1. こんにちは
    GP5000。。すごく興味があるタイヤです。
    リンク先をみましたが、GP5000の転がり抵抗の低さが凄いですね。
    自分が最近気に入ってるPowerEnduranceは!?みなきゃ良かったです(笑)

    センチュリーライド楽しそうですね。

    あと、タイヤパウダーはタイヤ側に塗るようですね。
    チューブにシェイクしても同じかなとは思います。
    ベビーパウダーを使う時は安いし面倒なので自分もシェイクしてます。

  2. しげ様、こんばんわ!
    そう言われてみると「タイヤパウダー」なのであって、「チューブパウダー」ではなかったのですね・・・迂闊でありました;;
    このタイヤの発表がなければ、Pエンデュランスも候補に上がっていました。こればかりはタイミングですね。
    様々な機材の数値も気になりますが、近頃は自らの機関出力に対する失望のほうが大きくてモヤモヤしてしまいます。
    ですがAACRも今週末となりました。
    楽しんで来ようと思います!

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