バイバイ・3大キャリア!とうとうMVNO(マイネオ)に乗り換え完了いたしましたな。

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ワタクシ事で大変恐縮でありますが、この度大手3大キャリアであるau(KDDI)と決別することといたしましたな。

理由は至ってシンプル。

料金が高いと感じるからであります。

アイフォン7の発売を受け、ハードを更新するのか、その際このままauで継続するべきなのかをOSSANなりに多角的な調査を行ったのでありますよ。

一つ一つを説明していくととんでもない文字数になり、しかも役には立ってもあまり面白いものになるとも思えませんので、結果から先に。

OSSANのケータイの使用状況を鑑みた場合、このままdocomo/au/softbankといった3大キャリアと契約を続けることは、

アホらしい。

ということでありますな。

みすみす貴重な労働対価をドブに捨てるようなものである。と考えるに至りました。

己のケータイ使用状況を冷静に見直してみますと・・・

  1. 先ず電話と言うものはかけるのも受けるのも嫌いなので通話時間はかなり少ない。ひと月に10分も喋っていない月がほとんど。
  2. 電車通勤ではないし、歩きスマホもしない。動画も見ないしゲームもしない。のでネット接続とメールによるパケット通信も先月を例にすると1ギガそこそこであった。
  3. キャリア・メールも使っていない。(メインはGメール)
  4. 釣行などで僻地へ行くときはどうせつながらないし、それで困ったことはない。(と、言うか忙しいんだから掛けてくんな。)
  5. 家にも会社にもwifi環境あり。
  6. 今年テザリング機能を使ったのは10月末までに4回。このための年間コストは3,600円かかる。(捨てますな。)
  7. キャリア独自サービスを利用した記憶はない。

概ねこのような状況であります・・・・

通話時間、パケット使用状況のみで考えましても、月に7千円として年間8万4千円のコストを掛けて移動通信手段としてのメリットを十分に享受出来ているとはとても言えないですな。

ですので、auとの契約が丁度3年となった今月、どうにも納得の行かない二年縛り違約金(auの場合「誰でも割」契約解除料)を叩きつけ、MVNO(所謂格安sim)に乗り換えましたな。

このMVNO。

Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者の意)ということで、要するに大手キャリアの回線、設備を間借りしてサービス提供するコバンザメ的商売をしておる企業であるのですな。(失礼!)

この際安ければいいです。

何と言ってもOSSANの選んだmineoさんの音声通話付き3ギガプランは1,510円(税抜き)であります。

通話は30秒20円でありますので注意が必要でありますが、それほど長電話をする質でもないので問題とはならないと思っておりますな。

ヨドバシ秋葉にて手続きを行なったのでありますが、これがまあ時間のかかること。最初の受付までに一時間あまり。さらに二度目のSIM受取まで約4時間・・・

土曜日、午後の時間帯等のせいでもありましょうが、せっかくの午後半休が潰れてしまい、待ち時間の間否応なく誘惑に満ち満ちたヨドバシの隅々までチェックせざるを得ない状況となりましたな。

危なく組み立てる道具も時間もないはずの、小学生の頃以来である戦車のプラモデルを購入してしまうところでありましたよ・・・

二回目の待ち時間はたまらずタクシーを使い釣具屋さんに行ってしまいましたな。

しかし、改めてau始め3大キャリアも大変ですな。

そりゃあ、あれだけの本社ビルやサービス店舗数、設備費や人件費、そして諸々の利益を維持、拡大していくのはさぞ大変でありましょう。

3社の料金も併せて比較いたしましたがね、やっぱり「わざとやってるだろ」と思ってしまうほどの複雑さ。

そしてほぼ横並びの料金

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ふ~~~ん・・・まだそんな事してんのね。

MNP(モバイル・ナンバーポータビリティ。電話番号をそのままキャリア間で移動させることですな。OSSANははじめ、受付のおねーちゃんにマイナンバー・ポータビリティと言ってしまい恥をかきましたな;;)予約番号を電話で取得したのでありますがオペレーターの女性の何とか引き留めようと努力する電話越しの様子の悲痛なこと。

マニュアルにそう指示されておるのでありましょうが、いくら魅力的な電話口の声だったとしても意固地なOSSANには逆効果でありますよ。

そしてauのウェブサイトの分かりづらいこと。(これはauに限りませんがね)

そのMNP取得転出手続をするにはどうすれば良いのかをあの手この手でわざとわかりづらくしてありますな。

結局めんどくさくなって、OSSANは受付電話の番号をヨドバシ秋葉の別業者のカウンターのおねーちゃんに聞きましたからね。

そういう潔くない姿勢も、嫌われますぞ

コスト計算をしておきますな。次の引き落とし日の予定金額は・・・

違約金(誰でも割契約解除料) 9,500円

MNP 転出手数料       3,000円

計              12,500円の(納得いかない)出費。

プラス当月の料金(月末解約がお得ということですな。)転入先のマイネオ側の手数料3000円はサービスでかからないとの事。

ここからはちょいと人それぞれの状況と考え方の違いが出てくると思いますが、適当に読み飛ばしていただくものとして。

これを今後かかる費用1,630円とauでかかる予定だった費用7,000円の差額5,370円で割ってみると、約2か月ちょっとで元が取れる計算でありますな。(実際にはマイネオは2016.10現在サービスキャンペーンを行っており、6か月間800円引き!)

これを2.4ヶ月として、仮に解約月であった12か月後迄auのまま契約続行した場合で比較すると残りの9.6か月分の差額。56,352円が節約できる計算となりますな。

ちょっと無視できる金額ではないではないですか。

今までこんな無駄なコストをかけておったのでありますな・・・少々ショックであります。

もちろんMVNOを検討するにあたり注意しなければならないことはあるのでありますな。上記計算はあくまでもOSSANの携帯使用状況だから当てはまる、許容できるものであるということであります。

  • 通話料金は試算に含めておりません。マイネオで言うと20円/30秒の通話料、SMSを送信するには3円/一通のコストがかかるということは最低でも意識しておかないとなりませんな。
  • MVNOは親回線の優先度が低いということでありますので、アクセスの集中で回線速度が遅くなりがちですな。(昼休み、通勤時間帯等)
  • 災害発生時の通知アプリを入れる必要が出て来るかも知れませんな。

そうであるとしても、auと比較して現在のところ電波のつかみ、速度等に差異、不満はありません。(au回線の間借りですので当たり前でもあるのですがね)

ただ基本wifiオフで運用していたものをいちいち切り替えるのがいかにも面倒なことと、そのためにヘタってきていたアイフォンのバッテリーもちが更に短く感じてしまうことは弊害と言えるかもしれません。

これ系のブログではありませんので、この辺でやめておきますな。

しかし、これだけはハッキリさせておきます。

コストの差額で十分にフライロッドは買えてしまうということは言えるのでありますな。

うふふふひふふふっふふ・・・

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