手持ちのロッド達にバリアス・コートしておくこと。

一本だけ混じるコンバットスティックは頂きものでありますな。
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いつかやろうとは思っておりましたが、やっと手を付けました。

釣り竿たちのコーティング作業であります。

ロードバイクを新調して、そのマット塗装面のあまりの頼りなさに手に入れたWAKO’Sバリアスコート

以後数度の再施工を施し、しっかりとフレームを保護してくれておりますな。

そしてこのバリアス・コートと言う優秀なケミカルは、用途として

『釣り竿にも使ってみてね♡』

とちゃんと公式に記載されておる(小さくて見づらいケド)のであります。

やらないわけにはいかないではありませんか。

生来のめんどくさがり屋で「やる気にならないと決してやらない」ワタクシは、手持ちのロッド全てに一気に施工してしまうことといたしました。

中途半端に手をかけると再び仕舞い込んでしまって、「その気」になるのは又一年後・・・となるのが目に見えているからでありますな。

収納場所がなく、仕方なくマンションのメーターボックス内に保管されているバスロッドたち。

今年の秋も深まった頃、もしくは来年の初夏にでも再び日の目を見せてやりたいなあ・・・とも考えておりますが、さて。

ロッドより風呂場掃除のほうが先だったような・・・。今回、コルクグリップはそのままです。

さておき、滅多にしないロッドのメンテナンスであります。取り敢えず全てを中性洗剤を用いて洗浄することにします。

こうしてロッドをいじっていると各地の湖やダム、時々の空模様、印象的な魚たちのファイトや当時の生活の諸々・・・と若かりし頃の記憶が蘇ってまいりますな。

随分と断捨離も進めましたが、更にこれらを手放そうとは考えておりません。また必ず使うのであります。

いつか本当にフィールドへ赴くことが叶わなくなった時、改めて考えようと思っております。

改めて数えてみれば、フライロッドは陸奥の国へ里帰りしているものを含めて5本。バスロッドは10本が手元にあります。

釣行回数の少ない我が手元に来てしまった事に「可哀想なことをしてるなぁ・・・」と少々申し訳ない気持ちになってしまいますな。

そう言えば頂いた#4ロッドもあるんでしたな。・・・ま、良いかw

しばしベランダで風通ししたのち、一気にコーティングを進めます。

昔 Megabass。 今 Campanella。

ウ~ム・・・光沢は素晴らしく戻ってきたようであります。願わくば強度的にも補強されておると嬉しいのでありますが・・・。

併せて以前から試してみようと思っていた、メインの#3フライ・ラインへもコーティングしてしまいますな。

石油系の匂いが気になりますが、すぐに薄まりますな。

そろそろミューシリンが底をつきそうなのであります。「コレが無くなったらまた購入するかなあ・・・?」と迷っているブツでありますな。

手触りはサラサラ・スベスベになりましたが、それだけならシリコンスプレーでもそうでしたからね・・・。

さて効果のほどはどうでしょうか。

ピカピカになったロッドたちを仕舞い、さっぱりした気分でいるところへカムパネラさんから修理完了のメールが届きました。

やれ嬉しや。

帰ってきたら早速コーティングもしてやりましょう。

轟々とした台風の風鳴りを聞いて「ようやくこの暑さも終わりか」と感じていたのに、再び猛暑が戻ってきたことにゲンナリしている夜勤明けであります。

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