ロッドのコルク・グリップを綺麗にしておこう

ワタクシ、昔からあまりコルクグリップの汚れには頓着しない方であります。

しかしこのオフシーズン中、早く使用したくてウズウズしている新品#4ロッドと、手持ちの#3ロッドが並んでしまっておるのであります。

どうしても比較してしまい、そのグリップの黒ずみ具合が気になってしまったのでありますな。

OSSANにしては珍しく、開幕前にこの汚れてしまったコルクグリップをキレイにしておこうと考えました。

#4ロッドは未だフィルムも剥がしていないのですな。早く釣りに行きたいのであります!!

ワンシーズンで着いた汚れとしてはずいぶんと汚らしくなってしまっております。

しかし原因は特定できております。

決してOSSANの掌がおかしな物質や、間違っても粘液のようなものを分泌していたわけではないのでありますな。

低温期に使用しておった黒のグローブが濡れ、その色落ちが染みてしまったのでありますよ;;

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このようなコルクグリップの黒ずみを落とす方法には幾通りかあるようであります。

ざっと調べてみますと、

  1. 消しゴムで擦る
  2. 台所の中性洗剤、スポンジで擦る
  3. 専用のロッドクリーナー等で洗う
  4. メラミンスポンジでこする
  5. もう思い切って紙やすりでこすっちゃう

等の方法があることがわかりましたな。基本的にはこするようであります。

では、OSSANの取るべき選択肢は・・・?

  1. 消しゴムは信用していない
  2. ロッドを持って台所に行くと細君ににらまれてしまった
  3. 新たな投資をするほど実は気にしていない
  4. そう言えば使い残しがどこかにしまってありましたな・・・
  5. イヤイヤイヤ、グリップ細くなっちゃうじゃん;;

と、いうことで、メラミンスポンジ法を試してみることにしたのであります。

大丈夫、大丈夫。ここでなら家人の視線から逃れられますな・・・

そうしましたらコレが即効、劇的。

あっという間に黒ずんだコルクグリップが綺麗に蘇ってしまったのでありますな。

今までの釣り人生でロッドのコルクグリップを初めてクリーニングしましたなw

これはすごいです。

費やすエネルギーと、得られるであろう結果の予測値との乖離の先には大きな感動が待っておりましたなw

しかし如何にも柔らかく、紙やすり等と比べれば全く凶暴性などは感じられないメラミンスポンジとはいえ、研磨剤の一種であることに変わりはなく

対象を気づかない程度には削り取っている

 

という事を考えあわせますと、こする力加減や今後のクリーニング回数などには注意が必要である。と言えるのであります。

汚れの程度によっては中性洗剤使用法の方が無難と言えるかもしれないです。

何事も程々が肝要ということなのでありましょうな。

 

 

 そしてOSSANの解禁はしばらく先となりそうであります・・・;;

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