「 Fishing 」一覧

憧憬のBlue-Dun(とクイル・ゴードン)

憧憬のBlue-Dun(とクイル・ゴードン)

男は人付き合いが苦手である。 言ってしまえば昔から嫌いである。 一番面倒な生き物と無理をして社会生活を送ることなどよりも、独り山や渓に分け入り、野生の気配に慄きながらも魚達と遊び、それらの声に耳を傾けるほうが余程気が利いていると感じている。 それはささやかながらも人様並みに家庭を築けた今でも変わらない。 周囲は面倒くさいヤツと見ているだろうし、それで良い。 今も昔も異性となれば、人一倍興味はあったくせにイザその時になるとからっきしに奥手。愚鈍であ...

ウェーダーを洗濯しておきますな。

ウェーダーを洗濯しておきますな。

今シーズン初めにやっとの思いで手に入れた透湿性防水素材使用ウェーダー。 大枚をはたいて購入したからには、できるだけ長くその性能を維持してほしいわけでありますな。 もう寒くて川に浸かること等、とても考えられん! という今の季節を利用して、洗濯しておこうと考えましたな。

これまでのティペット・ホルダーに一工夫。

これまでのティペット・ホルダーに一工夫。

フライフィッシングを始めると、ティペットとしてのハリスが収まる小さなスプール複数個を持ち歩くようになり、これらをまとめてホールドし持ち運ぶ必要性がでてきます。 しかも即ラインを引き出せるようにと、多くの方はポケットやバッグ外にぶら下げておられるようでありますな。

C&Fのボビン・ホルダーに感動してしまいましたな。

C&Fのボビン・ホルダーに感動してしまいましたな。

フライ・タイイングのキャリアの長い方々のデスクまわりの画像をWEBで拝見しておりますと、やはり皆さんボビンホルダーは複数個使用しておられるようでありますな。 中には20本近く使用されている方も・・・ かく言うOSSANはこれまでの約一年間、TMC製セラミック・ボビンホルダー 一本で勝負してまいりました。

季節はずれではありますが。ハックル・ケープの防虫対策をしておきますな。

季節はずれではありますが。ハックル・ケープの防虫対策をしておきますな。

昨年、フライ・タイイングをスタートさせてからというもの、恐ろしいペースで増殖を続ける愛すべきハックル・ケープたち・・・・ そろそろ用意したケースに収まらなくなってきそうなのであります。 実はまだ手に入れたいなあ~と考えているカラーもあり、少々悩んでもおります。 そしてどのような方法が保管法としてベターであるのかをサーチしているうちに、到底見過ごすことのできない大問題があることに気が付いてしまいましたな。

一年分のソフトハックル・ウェットフライを巻いておくこと。

一年分のソフトハックル・ウェットフライを巻いておくこと。

今シーズンを通してオレンジ&パートリッジをはじめとした、ソフトハックル・ウェットフライにずいぶんと良い思いをさせてもらいましたな。 コンスタントに魚をかける力量、ここぞという場面での大物に対するエフェクティブ、使用するマテリアルの少なさ、何よりタイイングの容易さ。 OSSANにとって、決してフライボックスから外すことの出来ないフライ・パターンとなりました。

という訳で。ひと月も経ずに初冬のうらたんざわ渓流釣場さんに来てしまいましたな。

という訳で。ひと月も経ずに初冬のうらたんざわ渓流釣場さんに来てしまいましたな。

前回の釣行で今年のOSSANの「うらたんざわ」は終了であった筈であったのでありますがネ。珍しく日曜日の釣行チャンス。 空前のフライフィッシング・ブーム(!)を勘案いたしますと、混雑を避けるためにもあまり規模の小さなエリアへは足が向かない。 更に珍しく今回は単独行ではなく、共に行く方のご希望もありまして、これがホントの今年最後のうらたん釣行であります。

激安フライ・ラインのドレッシングはKUREシリコンスプレーでどうでしょう?

激安フライ・ラインのドレッシングはKUREシリコンスプレーでどうでしょう?

OSSANは安いフライ・ラインしか使ったことがありませんな。 実際にその構造を知ってみれば、釣りに使うラインとしては目玉の飛び出るような価格である事にも多少納得することはできるのでありますがね。 それにしても高価。 このフライ・ラインの高価格はフライフィッシングという釣りの需要の少なさ(フライ釣り人口ですな)にも原因があるのではと邪推しております。 加えて大切に扱えば結構な長期間使用できるものでもあり、商品の回転も良くないでしょうからな・・・

奈良子釣りセンターさんへ初釣行。立冬の管釣りで静かな歓びに満たされましたな。

奈良子釣りセンターさんへ初釣行。立冬の管釣りで静かな歓びに満たされましたな。

季節の進行は待ってくれませんな。 これ以上寒くなるとヘタレなOSSANはフィールドに出るより炬燵(無いけど)と熱燗(家で日本酒飲まないけど)の怠惰なインドア・フィッシャーマンと化していってしまう予感であります。 急いで釣りに行かねばなりませんな。

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