「 Fishing 」一覧

C&Fのボビン・ホルダーに感動してしまいましたな。

C&Fのボビン・ホルダーに感動してしまいましたな。

フライ・タイイングのキャリアの長い方々のデスクまわりの画像をWEBで拝見しておりますと、やはり皆さんボビンホルダーは複数個使用しておられるようでありますな。 中には20本近く使用されている方も・・・ かく言うOSSANはこれまでの約一年間、TMC製セラミック・ボビンホルダー 一本で勝負してまいりました。

季節はずれではありますが。ハックル・ケープの防虫対策をしておきますな。

季節はずれではありますが。ハックル・ケープの防虫対策をしておきますな。

昨年、フライ・タイイングをスタートさせてからというもの、恐ろしいペースで増殖を続ける愛すべきハックル・ケープたち・・・・ そろそろ用意したケースに収まらなくなってきそうなのであります。 実はまだ手に入れたいなあ~と考えているカラーもあり、少々悩んでもおります。 そしてどのような方法が保管法としてベターであるのかをサーチしているうちに、到底見過ごすことのできない大問題があることに気が付いてしまいましたな。

一年分のソフトハックル・ウェットフライを巻いておくこと。

一年分のソフトハックル・ウェットフライを巻いておくこと。

今シーズンを通してオレンジ&パートリッジをはじめとした、ソフトハックル・ウェットフライにずいぶんと良い思いをさせてもらいましたな。 コンスタントに魚をかける力量、ここぞという場面での大物に対するエフェクティブ、使用するマテリアルの少なさ、何よりタイイングの容易さ。 OSSANにとって、決してフライボックスから外すことの出来ないフライ・パターンとなりました。

という訳で。ひと月も経ずに初冬のうらたんざわ渓流釣場さんに来てしまいましたな。

という訳で。ひと月も経ずに初冬のうらたんざわ渓流釣場さんに来てしまいましたな。

前回の釣行で今年のOSSANの「うらたんざわ」は終了であった筈であったのでありますがネ。珍しく日曜日の釣行チャンス。 空前のフライフィッシング・ブーム(!)を勘案いたしますと、混雑を避けるためにもあまり規模の小さなエリアへは足が向かない。 更に珍しく今回は単独行ではなく、共に行く方のご希望もありまして、これがホントの今年最後のうらたん釣行であります。

激安フライ・ラインのドレッシングはKUREシリコンスプレーでどうでしょう?

激安フライ・ラインのドレッシングはKUREシリコンスプレーでどうでしょう?

OSSANは安いフライ・ラインしか使ったことがありませんな。 実際にその構造を知ってみれば、釣りに使うラインとしては目玉の飛び出るような価格である事にも多少納得することはできるのでありますがね。 それにしても高価。 このフライ・ラインの高価格はフライフィッシングという釣りの需要の少なさ(フライ釣り人口ですな)にも原因があるのではと邪推しております。 加えて大切に扱えば結構な長期間使用できるものでもあり、商品の回転も良くないでしょうからな・・・

奈良子釣りセンターさんへ初釣行。立冬の管釣りで静かな歓びに満たされましたな。

奈良子釣りセンターさんへ初釣行。立冬の管釣りで静かな歓びに満たされましたな。

季節の進行は待ってくれませんな。 これ以上寒くなるとヘタレなOSSANはフィールドに出るより炬燵(無いけど)と熱燗(家で日本酒飲まないけど)の怠惰なインドア・フィッシャーマンと化していってしまう予感であります。 急いで釣りに行かねばなりませんな。

それは三たび訪れた・・・群馬県の秘境、赤久縄(あかぐな)にOSSANの叫びがこだまする!

それは三たび訪れた・・・群馬県の秘境、赤久縄(あかぐな)にOSSANの叫びがこだまする!

今度こそ”獲った!”と思ったんですよ。 フライ・フックのサイズ、フッキング、ラインシステム、立ち位置、気魄、集中力・・・完璧であったはずでありました。 この際体力と財力は考えないこととして、もし不安があるとすれば、これ以上に遡行のペースを上げると体重の増加及び運動不足が要因の早くも痛み始めた腰がイッテしまいそうな事。 OSSANの持っているランディングネットには”そいつの巨体は収まらない”ということだけでありました。

秋雨や・・・コック・デ・レオンでフライを巻かねばですよ!

秋雨や・・・コック・デ・レオンでフライを巻かねばですよ!

給料日前。 絶好調な秋雨前線に降り込められて、無理に外出してもいらんものに散財するのが目に見えているようなそんな日は。 久しぶりにフライ・タイイングに取り組むことといたしましたな。 いえ、実は少し前になるのですがね。 Coq De Leon (コック・デ・レオン) 買っちゃってましたな・・・;;(散財してるんじゃないか!)

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