Fishing一覧

シルクラインからHARDYリールが生えたこと

自転車趣味の世界では、「生える」という表現がありますな。 例えば予備のホイールを1セット持っていたとして、一々それを交換することが面倒になったり、更に有効に使おうと新たに自転車を一台組んでしまうような恐ろしい様を指して、「ホイールから自転車が生えた」等と表現します。 近頃のワタクシは抑制が効いておりますので、そのような迂闊なことは致しません。

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メンドクサイを楽しみたい。シルクラインに手を出してみますな。

フライフィッシングは言うまでもなく 超絶メンドクサイ釣り でありますな。 恐らく異論のある方は少ないのではないでしょうか。 その難解でメンドクサそうな細部を更に凝視してみると、「いやぁ、コレは大変なことになるゾ・・・」とすぐに予感してしまう、茫々とした広がりが待ち受けておるのであります。 ソレがどうしようもなくオモシロイのではありますがネ・・・ なぜかOSSANは今シーズン、 フ...

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ラバーソールでウェーディングしたい! SIMMSヘッドウォーター・Boaというブーツを追加してみること。

渓流をフィールドとする諸兄の足元は、どのような設えとなっておりますでしょうか? ウェーディング・シューズ、長靴、脚絆足袋に草鞋、まさかの素足・・・それぞれに一家言あるものと愚察いたします。 実はこの半年ほどを迷っておりました。その、渓流における脚拵えのことであります 。 色々と考えた末、今季はウェーディング・ブーツを買い増すことにしたのでありますな。

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パラシュートとニンフたち他・・・必要になるフライを巻いておきます。

ワタクシの中でパラシュート系フライ達は、パイロットフライとしての座をカディス系と二分しておりますな。 蜻蛉たちが川面を舞い、気持ちを昂らせてくれる春~夏。 最初にティペットに結ばれるのは、圧倒的にパラシュート系フライ達であります。

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久しぶりのミッジフライ・タイイングでモヤモヤしたこと。

ミッジフライを巻いておきますな。 フライフィッシングを始めた数年前、何の根拠もなく「やっぱり必要なんだもんね」と#20〜#28のフックを買い求めました。 そのままではバイスに固定したフックが全く見えないことに愕然とし、3.5倍の老眼鏡も手に入れて悶絶的格闘の末、いくつかのミッジフライを巻いたのであります。

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カディス系フライばかり、てんこ盛りに巻いておきましたな。

昨年はストック分として巻いてあったフライを移し替え、少々の巻き足しをして早々にタイイング・ツールを仕舞い込んだのでありました。 釣行回数は少ないというのに、何故か増え続けるフライボックスはスカスカとなっております。 今年はチョイと本気で巻いておかないと、イザ釣行前夜となってから焦るのが目に見えるようでありますな。

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迷った末に、TMCバイスⅡをお迎えしたこと。サイズ感等を書きとめておきますな。

大晦日まで夜勤に追われたワタクシも、なんとか無事に新年を迎えることが出来ました。 今年も猪突猛進且つ商売繁盛家内安全で参りたいと思いますので、変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。 早速でありますが、OSSANにしては少々思い切りましたな。 タイイング・バイスを新調することにしたのであります!

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タイイング・ツールとマテリアルの収納状況はこんな感じ・・・。

フライを巻くのに、様々な道具や材料が必要でありますな。 とは言っても、 フック及びそれを固定する物 鳥獣の毛や羽 スレッド(糸) ウェイト等の+アルファ 等があれば、とりあえず魚を釣る事のできる毛鉤を作成することは可能なのだと思っております。

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