フェザー・ウィング ウェットフライを巻き貯め。その結果は大方の予想通りであったこと。

フェザー・ウィング ウェットフライを巻き貯め。その結果は大方の予想通りであったこと。

いよいよ、ウェット・フライの巻き貯めに突入していかねばなりません。 使用するのは大好きなウェット・フライなのでありますが、タイイングにおける苦手意識は強烈なものがあります。 それは以前のエントリー、CDCに対するそれとは比較になりませんな。 理由は言わずもがな・・・ 愛おしくも憎らしい、ウィング問題なのであります。

少々気の進まない、ニンフフライのタイイング。

少々気の進まない、ニンフフライのタイイング。

う〜む・・・・ どうなんでしょうか、ニンフ類。 ルースニングが大好きな割には、昨年は比較的起用が少なかったのですな。 しかし全くダメだったか?と言うと、そんな事もないわけで・・・やはり補充はしておきます。 正直ニンフ類を巻くのはあまり気が進まないんですよ。 だって、 巻き上りが地味ではありませんか。  

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フライフィッシングを始めてから初のキャップの代替事情は・・・

フライフィッシングを始めてから初のキャップの代替事情は・・・

フライに限らずとも、釣りの際は必ず何らかの帽子を被りますな。 近年その凶暴さに身の危険を感じる直射日光からの頭部保護以外にも、怪我の予防、体感温度調節など。良いこと尽くめであると思っております。 OSSANは普段出歩くときにもほぼ常時かぶっております。 この歳におよんで、出かけるごとに髪をセットするなんぞということが如何にも洒落臭く、面倒くさいからでありますな。

明るい家族(フライ)大増産計画その一。愛と逆上のパラシュートフライ・タイイング!

明るい家族(フライ)大増産計画その一。愛と逆上のパラシュートフライ・タイイング!

年明けも随分と過ぎてようやくフライ・タイイングに向かい始めたOSSANであります。 今さらではありますが、このブログは出来事とそのエントリーが多少ずれ気味であることをお断りしておきますな。 昨年立てた「明るい家族(フライ)大増産計画」は今ノートを見つつ計算してみますと、その総数なんと258本!という身の程知らずな大作戦であるのであります。 そろそろ本気を出さないと(恐らく本気を出しても)とても追いつかない事に気が付いてしまいましたな。

フジフィルムのニュー防水コンデジ・FinePix XP120はどれくらい進化しておるのであるか!?

フジフィルムのニュー防水コンデジ・FinePix XP120はどれくらい進化しておるのであるか!?

カメラがデジタル化してからというもの、そのモデルチェンジのサイクルは早くなる一方のようでありますな。 特にコンパクトデジタルカメラの世界においては実売価格の下落等の大人の事情もあるのでありましょうが、約一年で新製品を発表、発売がなされておるようであります。 そしてなんと、我が可愛いアマガエル。XP90もこの2月に旧モデルとなってしまうようでありますよ;;

フライフィッシングを楽しみたいがゆえに縄跳びを購入したこと。

フライフィッシングを楽しみたいがゆえに縄跳びを購入したこと。

このフライフィッシングという釣りに手を染めますと、次から次へと新たなタックル、ツール、マテリアル等が欲しくなってしまい、もう収集がつかなくなってしまいますな。 なかなかに悩ましいのであります。 しかしOSSANにとってこれらは狭小マンションにおける収納スペース確保問題と、「どうすれば宝クジに当選することができるのか?」という些細な問題をクリアすれば何とでもなることなのであります。

憧憬のBlue-Dun(とクイル・ゴードン)

憧憬のBlue-Dun(とクイル・ゴードン)

男は人付き合いが苦手である。 言ってしまえば昔から嫌いである。 一番面倒な生き物と無理をして社会生活を送ることなどよりも、独り山や渓に分け入り、野生の気配に慄きながらも魚達と遊び、それらの声に耳を傾けるほうが余程気が利いていると感じている。 それはささやかながらも人様並みに家庭を築けた今でも変わらない。 周囲は面倒くさいヤツと見ているだろうし、それで良い。 今も昔も異性となれば、人一倍興味はあったくせにイザその時になるとからっきしに奥手。愚鈍であ...

失せ物 顕る

失せ物 顕る

皆様、もうお正月気分は抜けきりましたかな? 初詣に赴きおみくじも引かれましたかな? 首尾はいかがでありましたでしょうか。 年末ジャンボを買いそびれたワタクシはおみくじもまだ引いてませんがね・・・

年末・年始で本を一気読みしておりましたな。『山釣り』に感動したこと。

年末・年始で本を一気読みしておりましたな。『山釣り』に感動したこと。

仕事納めが大晦日。仕事始めは元旦であったOSSANであります。 三か日全てが半休でありますので遠出もできず、さりとて用事もすぐに済んでしまい手持無沙汰であります。 その何とも半端な余暇を利用し、昨年読もうと購入してそのままになっておった本を一気に読んでしまうことといたしましたな。

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