夏の終わりにあの渓へ。(南会津フィッシング&キャンプへ行きましたな)後編

まぁしかし、贅沢に時間を使ったものでありますな。

この先には二ヶ所の大場所が控えているはずですが、時刻は15時前になっておりました。

これまでのようなペースで釣りを続けたならば、帰りには日の暮れた林道を引き返すことになりそうです。

ヘッドランプはサイトへ置いて来ていましたし、正直あの山女魚を釣ったことで満足しておりましたな。

今年も全国的に熊の出没が多いようなので、薄暗くなってからの行動は避けたいところです。

すでに疲労で脚が上がりにくくなっており、危なっかしくもあります。欲はかかないものですな。

ティペットを短かく戻し、転ばないこと最重視で上流の様子を見に行くことにいたしました。

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夏の終わりにあの渓へ。(南会津フィッシング&キャンプへ行きましたな)前編

今年はですね、「8月は釣りをしない」という個人的決め事を反故にして、最低でも3日間は必要であろうフィールドを探索する計画を立てていたのであります。 しかし生産性や合理性を一片たりとも感じられない仕事に、その日程は潰されてしまったのですな。 そしてとうとう9月となってしまいました。 精神的限界も近づいている事を感じたワタクシは、辛うじて確保した連休を利用し、南会津へと向かうことにしたのであ...

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ローパスバチックでハックルをオレンジに染めたこと。 テレストリアル・フライを巻いておきますな。

食品、ガソリン、電気ガス・・・何からナニまで価格上昇に見舞われる昨今。 元より高価であるコックネック・ケープすらも値上げとなってしまいましたな。 なので、欲しいと思っていたカラーの入手は一時保留することにしました。 「イヤ、これから買い込むつもりのロッドやリールの一つも諦めれば買えるじゃん?」 ・・・その通りなのでありますが、そうもいかないのが、この趣味の愚かしくも恐ろしいところであります...

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今期2度目の湯川へ。癒しと驚きを得ること

戻り梅雨もありましたが、夏らしく暑い日々が続いておりますな。 様々な条件が重なって、夏休みは確保できないことが確定したOSSANであります。 そんな当て所ない怒りと失意のなか、7月最後になるであろう釣行チャンスが巡って来ましたな。 せめて涼しく、尚且つ日帰りの可能なフィールドへ・・・今季二度目の奥日光・湯川へ参ることにいたしました。

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木曽路遥か(後編)

(いつも通りの)寂しい釣果ではありますが、初フィールドで初のアマゴを手にすることが出来ました。 汗をかき続けたことで活動エネルギーも枯渇寸前となっており、この辺りで満足しておいた方が良さそうであります。 15時前には釣りを切り上げ、予約していたキャンプ場へ向かうことにしましたな。

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木曽路遥か(前編)

世の活動が元に戻りつつある昨今、我が勤め先のブラック体質も復活しております。 有給を取らせない為のプレッシャーは、そのうち完膚なきまでにやっつけるか、無視してやろうと考えておりますな。 人生の佳い時間はそれ程長くはないのです。

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奥日光・湯川へも行っておりましたな。

フライ・フィッシングの輝く時は短いものだと、近頃はその想いばかりに囚われておりますな。 禁漁期があり四季があり、空のご機嫌や生業との兼ね合いもあり・・・時の過ぎ行くのに焦りが増すばかりであります。

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鬼怒川リベンジに失敗&謎の美渓へ突入していたこと

この釣行に関して、どうもモヤモヤが晴れておりません。 しかしどんどん今シーズンの計画をこなして行かねばなりませんので、忘れないうちにメモとして残しておくことに致しました。 釣行記としてのエントリが前後しておること、ご容赦くださいませ。

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里見さんのフライフィッシング・スクールに参加してみましたな。

里見さんのフライフィッシング・スクールに参加してみましたな。

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鬼怒川支流でドボン&宿題の提出をしてきましたな

ちょうど今から2年前。 非常に悔しい思いをした、鬼怒川の支流へ行く事にしましたな。 当時はフロータント類を全て忘れてきたり、買ったばかりのフライ・ピットを紛失したりと、到底ベストな状態でない勝負を強いられたのでありました。 まぁ自分が迂闊なだけなのでありますが、同時期に再訪し「借りを返す」つもりでありましたな。

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箒川C&Rで完全燃焼してきたこと。

渓を覆う木々の葉は、日増しにその密度と色彩を増しつつありますな。 いよいよ我ら悦びの季節の到来であります。 GWの終了を見計らい、昨年の秋に良い思いをさせてもらった箒川へ行くことにいたしましたな。

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