釣行一覧

梅雨真っ盛り(?)の上野村・毛ばり釣り専用区でトレーニングですな。

「なんでいつもいつも、こうなるのかなぁ・・・」 周囲に誰もいない事を良いことに、汗と雨でずぶ濡れの体を揺すりつつ男は独り言ちた。 その谿も多少の増水を感じさせるものの、道中覗きこんだ本流筋よりは大分マシだったのだ。 朝の受付でも上流のダムの放水は話題とならなかったはずだ。 だが昼食を終えて再度渓へ降り立つと、落ち葉の混じる白っぽい濁りは更に強まって、水底はすっかり窺えなくなっていた。 ...

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で、ちゃんと釣れたのかい? ~三日目~ 良い渓に巡り会えたこと。

二日間ともに、「最後の最後に一尾だけ!」という、非常にオモシロ辛い状況となってしまいましたな。 足を滑らせての大腿部打撲と、加速付きの体重を支えてしまったせいで身体の上半身までもが痛みます。 それでも騙し騙し、何とか釣りを続行していたのでありますな。 もっと粘れば釣果を伸ばすことも出来た(ハズ!)でしょうが、車へ引き返すまでの県道では足元がフラつくほど消耗してしまっておりました。

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こりゃダメだ撤退だ! 〜二日目〜 ガタガタになるまで釣り続けても一尾だったこと

予想しなかった(なんでだ?)厳しい結果と山肌の昇降を強いられ、初日からヘトヘトになってしまいましたな。 しかし遠征釣行は始まったばかりであります。 明日赴く奥会津の渓が今回の本命なのである・・・と気持ちを切り替え、初日の釣りを切り上げることにいたしました。 車の窓を全開にして風の匂いや田畑の景色を楽しみながら、数十分をかけ今夜の野営地へ向かいましたな。

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南会津でフライフィッシング&キャンプしてきましたな。〜初日〜 人気の美渓に洗礼を受けること

俄かに職場が慌ただしくなり、いくつも計画していた釣行を諦めざるを得ない状況となっているこの頃であります。 アソコへ行こう、ここも行こう・・・予算配分に呻吟しつつも、まだ見ぬフィールドと渓魚たちへ思いを馳せていた時が懐かしく感じます。 そんな中でムリヤリに連休を調整し、会津方面へキャンプ&釣行へ行ってまいりましたな。

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エメラルドウォーターをシェイクダウン! トラウトパーク軽井沢へ行ってきたこと

春。 あまりややこしくないフィールドで伸び伸びとラインを操り、オフシーズンに丹精込めて手作りしたフライで遠くの繊細なライズを仕留める・・・ フライフィッシングならではの、そんな醍醐味を堪能するにピッタリな季節でありますな。

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ふたたび湯川へ。シルクラインの産湯を使いに行ったこと。

前回釣行からそれほど日を空けず、奥日光・湯川へ行ってまいりましたな。 過去記事を見返してみると、ネイティブフィールド・デビューとして訪れたのはもう3年前。 湯川はワタクシにとっても、特別な場所なのです。

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再び信州へ。

多くの河川で禁漁期が始まる10月が近づくと、 「今年の泊りがけ(キャンプ含む)釣行もお終いだな〜;;」 という寂しさに襲われます。 とは言っても、この後も管釣りに行く気満々なOSSANはそれほど焦っていないのでもありますな。

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Scott GSを試しに、うらたんざわ渓流釣り場へ行った事をとりとめなく。

梅雨明け直後の耐え難い熱と湿気は、炙られるばかりの、光そのものに変わりました。 罪のない自転車を操る小学生たちは、何の心配もないまま肌を焦がし続け、眩しさで満ちた無音の中へ走り去っていきます。 つなぎ辿る日影が、渓風を含む木立のそれであったらどんなに救われるでしょう。 苦しいだけの熱い息をつきながら、今日も街に居ります。

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連続エリアフィッシングの後、新たにScott GS・フライロッドを手に入れましたな。

万難を排し訪れた信州で見事なまでに溪魚にフラれ、エネルギーを使い果たしたOSSAN。 せっかくの幸福感を少しずつ削り取られながら、溜まりにたまった仕事に目途をつけるのに、約一週間が必要でありました。

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暑熱の千曲川水系釣行記。令和における初釣りはケチョンケチョンにされたこと。

人生ではじめてのサイクル・ライドイベントとして、緑のAACR120㌔を完走したOSSAN。 実はこのイベントに参加する日程を調整するにあたり、職場の冷ややかな視線やあからさまな怨嗟の声をも振り払い、もう一日の有給をブチ込んでおったのでありました。 だって、せっかく5月の信州へ足を伸ばすのでありますよ? ”釣りをしない”という手はないではありませんか!

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廻り目平でソロキャンプ~金峰山川フライフィッシング。(慟哭の二日目編)

釣果的には(いつものように)寂しい結果となりましたが、金峰山川の素晴らしい美しさもあって大満足の初日を終えることが出来ましたな。 キャンプ場からどの程度離れているかを把握できていないので、周囲の明るいうちに脱溪することといたしました。

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